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【自己紹介】鎧を脱いだ、病室の朝。〜難病が教えてくれた、世界一優しい「自分」の取り扱い説明書〜

【ごあいさつ】鎧を脱いだ、病室の朝。

カーテンの隙間から、白い光がうっすらと差し込んでくる。


30年間着込み続けた重い鎧を、そっと横に置いた。 これは、「ただの自分」として初めて迎えた朝の記録です。


30年間、仕事の責任と出世のために走り続けました。 後半の20年間は、少年サッカーのコーチとして子どもたちの成長を支え、保護者の期待に応えるために、「誰かのため」の鎧をさらに重ね着してきました。

休日さえも自分を削り続けた先に待っていたのは、「皮膚筋炎」という指定難病でした。 人生のシステムに、強制シャットダウンがかかった瞬間でした。


1ヶ月半の入院生活を終え、退院してから約3ヶ月が経過しました。

病室という、私だけのサンクチュアリで、iPad miniから流れるクラシック音楽に耳を傾けながら、亡き母が遺してくれた言葉をゆっくりと噛み締めました。

「あなたは、あなたらしく」

その言葉の本当の意味が、今ようやく、腑に落ちてきました。


このnoteは、完璧な自分を卒業し、心のノイズをひとつずつ取り除きながら、「自分」の取り扱い説明書を書き綴る場所です。

かつての私のように、頑張りすぎて心にエラーを起こしてしまったあなたへ。 これは、そんなあなたに贈る、愛と再生の記録です。


🎯 このnoteで実現したいこと

✅ 「頑張りすぎる人」の生きづらさを、少しでも軽くする
✅ 「完璧主義」の鎧を脱いだ先にある、人生の豊かさを伝える
✅ 書籍出版に向けて、一緒に歩んでくれる読者と出会う


📌 このnoteの特徴

  • 難病と向き合う「リアル」な人生の記録

  • 理系エンジニアが見つけた「スピリチュアルの実装方法」

  • 実践的な「宇宙一簡単に夢を叶える7日間メソッド」

  • 読者の「成功事例」の紹介


🕊️ 私の決意:2026年9月26日に向けて

一つの大きな目標があります。

母の三回忌にあたる2026年9月26日に、この記録を一冊の本として出版すること。

このnoteは、私が鎧を一枚ずつ脱ぎ捨て、新しい自分へと生まれ変わっていく、その全記録です。


📖 全記録(マガジン)


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いただいた「スキ」の数だけ、2026年9月26日の出版という夢が、少しずつ形になっていきます。 私がふたたび自分の足で歩き出すまでの物語を、一緒に見守っていただけたら嬉しいです。

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