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FIRE後のリアルライフ | 国民健康保険料が高すぎる!
4月に健保の任意継続から国民健康保険に切り替えていたのですが、7月に入ってようやく納付書と明細書が届きました。医療給付費分・後期高齢者支援金分・介護納付金分・子ども子育て支援金分の4区分あって、その合計年額は驚愕の45万円超!思っていたよりも高くてびっくりしました。
国民健康保険に加入したときの記事はコチラ ↓
前年の任意継続分が約77万円だったので、30万円以上減ってはいるのですが、算定基礎額約350万円に対して保険料が45万円と考えると負担が大きい泣 会社員時代は会社が半分以上負担してくれていたのが、かなり大きいんだなと痛感します。その上、制度も手厚くて、恵まれていたなぁ…
ちなみに国民健康保険料の算定基礎額というのは、前年の総所得額から基礎控除額43万円を引いたもので、他の控除は反映されない(=ない)そうです。所得割の合計が約11%(+均等割)なので、料率は住民税(10%)より少し多いくらいなのですが、各種控除がない分、金額のインパクトが大きい涙
来年以降も収入が変わらなければ、毎年これくらいはかかるということですね…法人化を検討したくなります笑
社会保険料は上限があるので、高所得だと税金の負担の方が大きく感じますが、そうでない(上限に達しない)場合、社保の負担がかなり重いということを実感しました。若い世代の社保負担が大きい、というのも納得です。
今回も納付を忘れてしまうので、1年分まとめて払ったのですが、6月末に固定資産税と住民税も一括で払ったので、この数週間で出費が大変なことに。カード払いなので銀行口座の残高を確認しておきます汗
