🌼朝活に憧れる夜型さんへ🌉
〜先延ばしは「根性」じゃなく「時間帯」の問題でした〜
「明日は朝5時に起きて、手帳で自分時間を…noteも書きたい✨」
そう手帳に書いた夜の私。
明日こそは…。
と言いつつ、スマホを見ている私。
結局遅く寝ることに。
でも朝活はしたい。
捨て活もしたい。
この矛盾は何?
夜の自分は、朝の自分を過信しがち。
つい、流されて曖昧にしてしまうことが多いですよね…(;'∀')
翌朝。
目覚ましが鳴る。
止める。
「あと5分」が3回続く。
気づけば、いつもの時間。
朝活?
……聞いてません。(=_=)
朝活できない=先延ばし体質、ではありません
ここで多くの人が、
自分にダメ出しを始めます。
「やっぱり私、続かない」
「意志が弱いんだ」
でも、ちょっと冷静になりましょう。
40〜60代の大人女性にとっては、
夜こそが“やっと静かになる時間”。
・家族が寝た
・家事が一段落
・誰にも呼ばれない
この時間にエネルギーが湧くの、
実はとても自然です。
つまり問題は、
あなたの性格ではなく、手帳の使い方。
夜型さん専用・先延ばししない手帳ルール
夜型さんがやりがちなのが、
「明日の朝、まとめてやる」
という万能魔法。
でもこの魔法、
成功率がかなり低いんです(経験談)。
そこでおすすめなのが、
夜は“考えるだけ”手帳。
夜にやること(5〜10分)
・今日できたことを1つ書く
・明日の「最初の一手」だけ書く
ここでポイント。
✕「ブログを書く」
〇「見出しを1つ考える」
✕「片付け」
〇「不要な紙を3枚捨てる」
朝の自分に、
ハードルの低いプレゼントを置いておくイメージです。
朝は「考えない」。手帳の指示に従うだけ
朝の脳は、
正直あまり働いていません(笑)
だから朝活では、
・何をやるか考えない
・手帳に書いてあることをそのままやる
これだけ。
「考えなくていい朝」は、
先延ばしが入り込むスキがありません。
それでも朝活に失敗した日、どうする?
さて、ここからが今日いちばん大事な話です。
朝起きられなかった。
手帳に書いた「最初の一手」もできなかった。
そんな日は、
なかったことにしたくなりますよね。
でも、そこで手帳を閉じてしまうと、
先延ばしループが完成してしまいます。
朝活に失敗した日の手帳の書き方(超シンプル)
夜に手帳を開いて、
次の3つだけ書いてみてください。
① 今朝、起きられなかった理由を「事実だけ」
例)
・寝たのが遅かった
・疲れが溜まっていた
※反省・説教は禁止です
② 朝できなかった代わりに、「今日やったこと」
例)
・仕事をちゃんと終えた
・家族の用事をこなした
③ 明日の「さらに小さな一手」
例)
・手帳を開くだけ ※開いてペンも添えておくと◎。
・タスクの付箋を1枚貼る
これだけでOK。
朝活に失敗した日は、計画を縮小する日。
リセットではなく、調整です。
ハードルを下げて大丈夫。
朝活できなかった日も、あなたは失敗していない

夜にまた手帳を開いて、
こんな一言を書いてみてください。
「今日は夜型として、よく頑張った」
朝活できなくても、
あなたは失敗していません。
自分に合わない時間帯で無理しなかった。
それも立派な自己管理です。
手帳は、理想の自分を書く場所じゃない
手帳は、
「こうなりたい私」を
無理に演じる場所ではありません。
「今の私でも動ける形」に
タスクを翻訳する場所。
朝型でも夜型でもOK。
先延ばししないコツは、
自分のリズムを味方につけること。
さて今夜は、
朝の自分を困らせない程度に(笑)
手帳を開いてみませんか?
私は夜型だけど、それでも、やっぱり朝活したい…。
方法はいろいろあります。
自分を責めないこと、これに尽きます。
次回は、夜型から朝型に変えていく方法について
お伝えしたいと思います。
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時間に追われている、穏やかに自分時間を過ごしたい…という方へ。
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では、またお会いしましょう~💗
