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Q.値付けって、どんな思考でしているんですか?

『どんな基準で値付けをしていますか?』


ということをよく聞かれるので、ブログでも答えてみようと思います。



一般的にメジャーなのは、同業他社さんの値段をリサーチして、その値段感で自分の値段をつけることですね。

私もこの形式で値段をつける期間が、結構長かったですし、これが悪いとも思いません。


MBCもその付け方をしています◎


ただ、デメリットとして、自分が過去に参加したものよりも、低い値段をつけがちで。実力やスキルがないと、値上げができないという呪いに、かかりやすくなる。


外側の世界を基準にすると苦しくなるのです。




そして、もう一つは、自分の直感で値付けをすること、だったりします。私は、最近は後者で値付けをしているのですが、この値付けが面白い。



もちろん、自分が思っているよりも高価なときもあるし、自分が思っているよりも安価な価格になることも。

『そもそも、値段とは?』と、値付けに対するブロックが、いろいろと破壊されていく。



やり方としては…


①ノートに書いてみる。
②迷っている金額を、いくつか並べてみる。


そうすると、自分のつけるべき金額がわかるのです。←

本当にわかるからやってみて。


そして、直感でつけた価格は、大きなメッセージを受け取っている気がしています。





先日、終了したノート講座ですが。こちらは湧いてきた値段が、1ヶ月の期間で33万円でした。



今まで1ヶ月のプログラムは、3万円が最高単価だったので。私にしては、勇気をすこぶる出してつけた価格。

『高くない?』とかとか、値段をつけることで、自分がつけている前提があらわになりました。←



ちなみに、この単価に対して、『安すぎます…!』と言われることもあったし、『高単価ですが、勇気を出しました!』と言われることもあった。


受け取り方は、
ほんと人それぞれなので、
正解って全くない。



でも、誰がなんと言おうと、外の世界よりも、私の世界なんだと思う。

自分の枠が結構壊れたんですよねぇ。




先日、個別のクライアントさんも、この方法で値付けして、『7桁の価格だよな〜』となったそうですが。

相場と比べると、3倍くらいかな←


『もう高額商品は買いません!』と宣言していた方が、その7桁の商品を買っていったという話をしていた。




直感で決めることによって、何か無限のルートが生まれていく。

怖いけど。


湧いてしまった、自分の感覚を信じるという世界は、初めは勇気かもしれないけれど。


湧いてしまった時点で、
あなたの宇宙に受け取る人が、
1人は必ずいるのだ。


だから、伝えるって大事!




✔この値段だと、誰も買ってくれないかもしれない。

✔この値段だと、思い当たる人たちは、支払えないかもな〜。


という、エゴの声がやってくるのが、デメリットとして挙げられるので、そこはノートで向き合ってもらって!笑




この値段の決め方で実行すると、
無限のルートを開いていくのを、
実感できると思う。






本当は自分の商品の価格に対して、『もう違う』と思っているものはないですか?勇気を持って、湧いた金額をつけてみましょう。

低かろうが、高かろうが。


無限のルートが、開いていくから。




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