【洋楽】2010年代は洋楽黄金期?
皆様、こんにちは。
ルチノーです。
皆様は洋楽黄金期はいつの時代だと思いますか?ビートルズのいる60年代?クイーンのいる70年代?マイケルのいる80年代?
それぞれ意見はあると思いますが、やっぱり自分が中高生だった時期に流行っていた音楽というのはどこか特別な思いがありますよね。
私は2010年代に中高生時代を過ごしました。ということで、私にとっての洋楽黄金期は2010年代です。
そこで今回は2010年代の洋楽を振り返りつつ、私が2010年代を洋楽黄金期だと思う理由を書いていきたいと思います。
2009年 レディガガ登場
今でこそテイラースウィフトやサブリナカーペンターなど女性ソロシンガーの活躍が目覚ましいですが、その発端となったのはこの人だと思います。
奇抜なファッション、ミュージックビデオ、音楽性で一躍名を馳せた「レディガガ」。当時私は小1とかそのくらいだったのであまり覚えてませんがテレビで「ガガ様、ガガ様」言われてたのは覚えてます。ここから洋楽ポップミュージックの時代が始まります。
2010年〜2015年 有名アーティスト続々登場
レディガガに続き、ブルーノマーズ、ケイティペリー、ワンダイレクション、テイラースウィフト、カーリーレイジェブセン、ジャスティンビーバー、アデル、アリアナグランデなどビッグネームが続々と現れ始めました。この時期は毎月のように大ヒット曲が生まれてましたね。これが黄金期と思う理由の一つです。
2016年〜2018年 曲調が変わり始める
これまでのヒットソングは明るいノリノリなポップミュージックで歌詞も「パーティで知り合ったあの子とーーー」みたいな若いイケイケ男女のことを描いたものが多かったのですが、この時期からちょっとずつ変わっていきました。同時にヒップホップのヒット曲が増えてきました。
この時期出てきたアーティストとしてはエドシーラン(以前から超売れてましたが日本で認知されるようになったのはこの時期かな)やドレイク、チェインスモーカーズ、イマジンドラゴンズ、カミラカベロ、ショーンメンデスなどです。
そして何よりYouTubeで最も再生された「Despacite」もこの時期にリリースされました。レゲトンというスペイン語かつ新たなジャンルからの大ヒット曲です。これ以降、文化や言語の壁を越えたヒット曲が多く出るようになりました。
2019年 ビリーアイリッシュ登場
そして2019年、17歳の少女が音楽界に衝撃を与えます。既存のどのジャンルにも当てはまらない革新的でダークな雰囲気をまとう「Bad Guy」は瞬く間に世界中で大ヒットとなりました。これ以降、どこか暗くて物憂げな雰囲気を漂わせるような曲が主流の音楽となっていきました。
以上、2010年代の音楽をざっと振り返ってみました。明るいノリノリなパーティソングで溢れていた初期、曲調が変わり始めた中期、ヒップホップが台頭した後期。この10年で音楽は大きく様変わりしました。この音楽の多様性、そして多くのビッグスターが生まれたことが、この10年を洋楽黄金期だと思う理由です。
(せっかくなので2020年代も振り返ってみます。)
2020年 BTS登場
コロナと同時に幕開けした2020年は世界中を憂鬱な雰囲気にしてしまいました。しかしそんな中、世界中を明るく元気づけ、虜にしたスーパーボーイズグループが爆誕しました。その名は「BTS」。2016年以降、徐々に世界的認知度を高めていった彼らは「Dynamite」で一気にその名を世界中に轟かせました。そして今日における世界的KPOP人気の第一人者となりました。
そして、もう一つの2020年を象徴する曲がザウィーケンドの「Blinding Lights」。Spotifyで最も再生された曲で、これ以降続く80年代のレトロサウンドブームを引き起こしました。
2021年〜2024年 ジャンルレスの時代へ
各年のヒット曲を1曲ずつ載せてみました。2022年はハリースタイルズ、2023年はオリヴィアロドリゴ、2024年はサブリナカーペンターが主役だったと思います。2020年以降はヒット曲に共通性はなくジャンルもバラバラで多様性に富んだ曲が増えました。またLGBTなどの最近の新たな価値観に言及する歌詞も増えました。
ただ正直なところ私はこの時期に洋楽はあまりハマりませんでした(サブリナは好きだけど)。私が求めているのは2010年代初期のような、ノリノリで勝手に体が動いてしまうような音楽なのです。
しかし!2020年代はまだまだ続きます!また近年衰退していたポップミュージックやロックも去年(2024年)復活の兆しを見せました!これからも洋楽ライフ楽しんでいきましょう!
