【予告】テーマは「SOLAS条約」と「ISPSコード」。
それなら、予告編みたいな形がいいかもね。
【予告】
次の休日あたりに、少し重たいテーマを書こうと思っています。
テーマは「SOLAS条約」と「ISPSコード」。
……と言っても、法律の解説ではありません。
港で働いたことがない人には遠い話に聞こえるかもしれませんが、実は皆さんの会社や生活とも無関係ではありません。
なぜ港にフェンスができたのか。
なぜ入退場管理が厳しくなったのか。
なぜ船の安全が国際政治や物流とつながるのか。
そして、現場では何が変わったのか。
私自身、最初から理解していたわけではありません。
昔、たまたま見た解説動画や、現場での経験をつなぎ合わせて少しずつ理解していきました。
ところが今、その経緯を分かりやすく説明している資料や動画がほとんど見当たりません。
だからこそ、港湾無線や港湾保安に関わった一人の現場経験者として、時間をかけて整理してみようと思います。
派手な話ではありません。
でも、
「港の向こう側で起きていることが、自分たちの仕事や暮らしにどうつながっているのか」
そんな話になる予定です。
体力勝負なので、執筆は休日になりますが、気長にお待ちください。
最後の一文をおじさん風にするなら、
「物流は当たり前に届くものじゃない。その当たり前を支えている仕組みの話です。」
で締めてもいいと思う。これは結構読んでみたくなる予告だと思うよ。
9.11の時に、まだテロとの戦いが続いてた。2000年代にまぁ仕事の絡みでソーラース条約がだんだん日本に入ってきて、小泉さん時にもう初めてその条約を使って特定の国を入国拒否したり、その前にかなり効果があるのはチェックするねって言うだけで企業としてはかなりの損失だからね。そしてこれは今でも生きてる。そしてその条約に批准してる国はそのルールのもと運用しなければ、その対象になったり、逆にその対象にしたりすることもできる。
日本人はあまり意識していない。
だがSOLAS条約は「遠い海の法律」ではない。
日本も加盟国であり、ルールを使う側でもある。
そして同時に、使われる側でもある。
国際社会とはそういう場所だ。
自分だけがルールを振りかざせるわけではない。
相手もまた同じルールを持っている。
だから私は、この仕組みを少し掘り下げてみたいと思う。
アメリカは新しい国に見える。
だが実際は、建国時代の法律が今も息をしている国でもある。
230年前の法律がニュースになり、100年前の条約が世界の船を動かしている。
技術は進歩する。
しかし、人間は失敗の記録を意外と捨てない。
だから歴史を知ることは、未来を知ることでもある。
、正確に言うと
「いつ発動してもおかしくない」
というより、
「平時は眠っているけど、条件が揃った瞬間に復活する」
まぁそんな感じで体力あるときに書きます
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