CHAO !優雅に生きるマダム達のエレガンス!ヴァレンタインもブチェラッティで! 🇮🇹ポリーニ弾き振り.モーツァルト12&24.ウィーンフィルの愛!🇮🇹
🇮🇹🇮🇹🇮🇹🇮🇹 (エレガンスとは自分の内側にあるもの) 🇮🇹🇮🇹🇮🇹🇮🇹
毎朝 出社すると デスクの上に社長からのラブレターが置いてある….
こんなステキな場所で どんな方が働いているのだろう?

イタリアを代表する金細工の雄、ブチェラッティ社に19歳で入社されたローザ.マリアさんは、当時 社長であったジャンマリア.ブチェラッティ氏に 若くして見初められ、熱烈なものを毎日の様に受け取り、1989年に御結婚されている。
ブチェラッティは1919年、父であるマリオ.ブチェラッティ氏によりイタリアミラノに創設され、1936年 イタリアの詩人で作家でもある ガブリエーレ.ダンヌンツィオから卓越した技術を称えられている。
ブチェラッティの特徴や魅力とは、独自の哲学を貫き、手仕事の伝統を守り抜いて来た 世紀を越えたブランドである事だ。
ただ ジャンマリア.ブチェラッティとフェデリコ.ブチェラッティの二つに分かれてしまった事は残念な事である。
方向性や考え方の違いで マリオの息子達が 別々になってしまっているが、最高峰の彫金技術や独創性においては おそらく 世界でもブチェラッティだけであろうと思われる。
そんなブチェラッティに 19歳で入社した ローザ.マリアさんは幸せ者!
御結婚されて25年が経った頃、プライベートだけではなく仕事でも常に行動を共にするところから おしどり夫婦として広く知られていた。
ローザ.マリアさんは こう語る。
「夫は私のプロデューサーのようなもの。例えば 私がクローゼットからその日の予定や気分に合わせて洋服を選ぶと、それに合わせてジュエリーを選ぶのは いつも彼。そして必ず、“今日もきれいだね” と褒めてくれるのですよ。」
と話すローザ.マリアさん。
又 こうも語っている。
「エレガンスとは、他人に見せるものではありません。むしろ自分の内側にある….とても親密なものだと思うのです。」
こうした装いや考え方の美学は、御主人と共に過ごす日々の中で培われていったそうだ。

ローザ.マリアさんの御自宅は フランスのアンティークを中心に、御主人が世界中から集めて来た好きな物、美しいと思う物しか置かれてはいない。
ルイ15世様式の部屋をそのままミラノに移築する等、その徹底した拘りや美意識が、“ジュエリーとは 女性の内側にあるエレガンスを引き出す為にある。” というジャンマリア.ブチェラッティの哲学を作っていった。
ブチェラッティのジュエリーの輝きは、身につける女性の輝きがあってこそ 初めて完成する。
「そのドレスには あのジュエリーの方が合うと思うよ。」
ローザ.マリアさんの優雅な美しさを 100%引き出す事が出来るのは、ローザ.マリアさんの内側の魅力を 御主人であるジャンマリア.ブチェラッティ氏が誰よりも深く知り尽くしているから。

その ジャンマリア.ブチェラッティ氏は 今はもう いらっしゃらない。
1919年 ミラノのスカラ座近くの ラルゴ.サンタマリア.マルゲリータに最初のブティックを開業した頃から 今も全く変わらないスタイルを貫き通す心意気こそ、本物のエレガンスだろうと思う。
メゾンが世界に誇る高度な技術と哲学は、今でも若手職人達に継承され 息づいている。
ヴァレンタインにも是非、エレガンスを追求してみて欲しい。
きっと愛の歌が聴こえて来るはず。
銀座和光の BUCCELATIで!
CHAO A PRESTO!🇮🇹
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🎆 銀座 和光 🎆
《 営業時間 》
11時~19時閉店 最寄り駅 地下鉄Ⓜ️ 銀座駅

イタリアの愛 ! ポリーニがつけても、絶対に似合いそう!

ポリーニのモーツァルト.ピアノ協奏曲、ウィーン.フィル弾き振り は2007年6月にウィーンでライブ録音されたものである。
長年 気心の知れた楽団であるし、他の楽団ではなくウィーンフィルを選んだ事は大正解だと思っている。
嘗てはカール・ベームの率いる名門ウィーンフィルと組んで、モーツァルトやベートーベンを録音している事を考えてみると、当然の事だろうと思われる。
モーツァルト作品の中でも、ウィーン時代に書かれた協奏曲であり、ウィーンフィルにとっては 特に12番は最高のレパートリーであり、オーボエとホルンが無くても演奏出来る様に配慮したと考えられている。


ポリーニは特別に調律師「ファブリーニ」によるスタインウェイを使用する事が多かった。
でも、拘り、気まぐれの天使であるポリーニは、実際に弾いてみて気に入らない時は、別のピアノを弾く時もあった。
ピアノをステージからグッと動かして前の方まで持って来たり、
あっちへやり、こっちへやりとしながら、色々やってみて実際には結局 使わなかったりと、拘りの職人の様でもある。
このあたりは、「ギター職人、神の手」であるギタリスト、今 剛様とは、違う様に思われる。。
今 様は 自己主張されない御方で、常に一歩引いた形で松原正樹様を立てた形で、ソロアルバムも殆ど少ししか出していないし、どんなギターでも弾きこなしてしまうと言われている御方である。
今 剛様は もしかすると、意外と「リヒテル」に近いのだろうか?

いつも頻繁に椅子が気になって動かしている様子のポリーニは、気難しいと言われて来たけれど、イタリア生まれのポリーニはミケランジェリを師匠に持つ御方でいらっしゃる。
といっても、ポリーニは既に素晴らしいピアニストであった事から、殆ど教えてもらう事が少なく、アルゲリッチ同様に遊び相手みたいなものであったとよく言われている。
何だか、お気の毒な気もする。
だから、少し位の事は許してあげて。
ポリーニは天国で、ベームと何を話しているのだろうか。
きっと、「チョコはイタリア製に決まってるよ。」と言うのかな。
イタリアの Ferrero Rocher チョコが、ポリーニは好きなのかな?
ポリーニは年齢を重ねられてから、甘い物は控えて御好きではなかったのかも…..
ポリーニは若い頃、巻き毛だったし、ラファエロの天使に見えた。
ちょっと扱いづらい、かわいい天使。


ローマのトレビの泉の周りには、路地みたいなところがあり、その路地をスッと入ったところに、天使ばかりを売っている御店が昔、ひっそりとあった。
トレビの泉は大勢の人でごった返しているというのに、その御店は私以外 誰も御客はいなくて、天使達が静かに大人しく壁にぶら下がって並んでいた。
壁一面が天使で覆われている、小さな倉庫の様なその御店は、不思議な空間であった。
その天使は、今でもリビングの壁に掛けて飾っている。
私にとって、いつまでも大切な想い出深い、最高の愛の天使。
天使は愛らしい。
天使は大好き。
「マンマ、このフェトチーネ、もっとかたく茹でてよ!」
どこからか、マンマに甘えるポリーニの声が聞こえてきそう。
ポリーニの弾くモーツァルトには、愛がある。
最高の天使だと思う。
🇮🇹 イタリアの星、ポリーニの御冥福を御祈り申し上げます。🇮🇹
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《フェラーリオフィシャルWebサイト》

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