🇫🇷Cora Vaucaire パリの散歩道. 戻っておいでよ.待ってるよ. パリは永遠のPassage. フランスに帰れば.....🇫🇷

コラ.ボケールの歌声は 切ない。
華やかな舞台から降り立った姿は、時間に追いたてられ、人形の様。
それでも Cora Vaucaireは歌う
命ある限り。
Cora Vaucaire の歌声は “LADURÉE” の 御菓子。
嘗て、貴婦人達の愛したサロン的 Cafeだったものは、今では日本にも上陸し、特に珍しくなくなった。
時代は変わる。世の中は変わる。
それでも Cora Vaucaireの残した足跡は、今尚 セーヌの川の流れ。
とめどなく流れ続ける。
誰もが憧れる セーヌの美しさ。
その美しさは
誰にも止める事は出来ない。
コラ.ボケール モンマルトルの丘 とても美しい! ↑
コラ.ボケール モンマルトルに帰れば ↑

枯れ葉 & モーツァルトピアノ協奏曲 第23番 (フランス映像) ↑
枯れ葉の回転に 人生の喜怒哀楽を噛み締め
今 ここに パリの命が重なる
コンコルド広場の椅子、リュクサンブールの風、ノートルダムの光、
セーヌの涙と共に 流れ落ち
しばし我を忘れる
思い出は 大切
思い出は 友達
思い出は 時に残酷
でも それでも 又 きっと帰って来る
きっとコンコルド広場の椅子は 待っていてくれる
フランスの風を浴びに
又 帰って来る
C´est magnifique . C´est loin ……

東山魁夷のコンコルド広場の椅子は、とても愛らしい。
とても 静かで おとなしい。
ただ 黙って
そっと
うなづいてくれる。
静かな方が
いい。
うるさいのは
まっぴら
ごめんだ。



モンマルトルは とても懐かしい。
あの頃 階段の横にあった クレープ屋さんは、きっと もう ないはず。
オープンカフェになっていて、クレープを食べた記憶がある。
あの頃は人通りも少なく、ひっそりと、誰も横を通らないカフェで、ぼんやりとしていた。
クレープの中のクリームが 冬だというのに とろけ出した。



コラ.ボケールは1918年7月22日生まれ。彼女の御主人様は、作詞家のミシェルボケールであり、エディット.ピアフの歌う、“水に流して” の作詞をしている。
2011年9月17日 パリにて、御亡くなりになっている。
私は コラ.ボケールの声が好きだ。
ピアフも良いけれど、コラ.ボケールの方が好きだ。
パリの高級サロン、LADURÉEにある 御菓子の様な印象を持っている。
《 Cora Vaucaire 特集 》
コラ.ボケール さくらんぼの実る頃 (リマスター盤)
コラ.ボケール パリをおもえば
コラボケール ある日愛の終わりが
コラ.ボケール こんな風に愛されるなんて
コラ.ボケール 白いバラ
コラ.ボケール 手廻しオルガン
モンマルトルに帰れば 絵が大変 美しい! ↑
ポエム 習字の宿題 ↑
Vaucaire
イングリッド・バーグマンの とても美しい映像 ↑


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