GENIO!ジョゼフ.レヴィーン&今 剛!(指導者としての鏡. そして風となる)🎆クラッシック音楽の普遍化マガジン掲載分🎆
⚜️⚜️⚜️天才の天才の天才!ジョゼフ.レヴィーン & 今 剛の美学!
元々「クラッシック音楽の普遍化」に入っていた記事です。⚜️⚜️⚜️
ジョゼフ.レヴィーンが 時代を超越した最高のピアニストの一人であるにもかかわらず、その名声が セルゲイ・ラフマニノフほどは世界に広まらなかった事についての考え方は、今 剛大先生についても 同じ事が言えるのではないのかと 個人的には思っている。
但し その考え方が必ずしも 正しいとは限らない。

ジョゼフ.レヴィーンが あまり知られていないのは、“他のピアニストと競うことなく 指導者としての立場をまっとうした事によるもの” と考えてはいるのだが、今 剛大先生も Studioミュージシャンとしてだけではなく、実は 今では超人気ギタリストという扱いになってしまっている人が “難しくて上手く弾けない箇所” は、今 大先生が呼ばれて弾いている事を ほとんどの方は 御存知ない。
又 今では人気者になっているようなバンドでも、デビュー当時は“下手” なので 今 大先生が 彼らでも弾けるレベルに落としたものを考えて作ってあげていた事を御存知の方は そうはいらっしゃらないものと思われる。

だからなのか ギターマガジン 1月号の “史上最高のギタリスト” のランキングには 今 大先生は入ってはいない。あり得ない話だ。
今 大先生は 寺尾 聰様の “ルビーの指環” の素晴らしいイントロを考え、日本レコード大賞受賞曲へと導いた御方でもある。
井上 陽水様の バックにも選ばれ、井上陽水様は 大ヒットを連発している。
角松 敏生様にも “弾いてほしい” と言われて 弾いている。
中島 みゆき様も 宇多田 ヒカル様も、皆 今 大先生である。
それなのに 宇多田 ヒカル様は 今 大先生の事を 「ギターの人」という認識しかされていなかったみたいで、“いぃ加減にしなさい!”と思う。貴女がいくら 藤 圭子様の娘であっても、今 様の方が ずっと歳上で人生経験も豊かな御方である。ギターの人とは頂けない。
「先生」と呼びなさい!!!

“今 剛 ギターソロ集” の中でも 角松 敏生様のステージでの演奏は見物である。
この時の 今 大先生は レヴィーンの様な指導者としての顔ではなく、ギターソロの時は ガンガン弾きまくる。
それでも ノイズひとつ無く 美しいチョーキングヴィヴラートが光り、兎に角 カッコイィ!
これは私見だが 速弾きONLYのギタリストにはない 指使いの美しさとスライドの極技から来るものだろうと思われる。
それに今 大先生の魅力は 音が最高に美しい!
この時は 弟みたいな 梶原 順様との共演もある。
角松敏生様が無理矢理にでも 今 大先生を連れて来るのも当然というものだ。
角松 敏生様の歌はもう いいから、早く ギターソロに行ってくれないかナと思う。

今 剛 大先生あっての 角松 敏生様。
今 剛 大先生あっての 井上 陽水様。
今 剛 大先生あっての 中島 みゆき様。
今 剛 大先生あっての 宇多田 ヒカル様。
皆の者!頭が高いであるぞ!!!
今 剛 大先生の存在を忘れるでないぞ!!!
そして ジョゼフ.レヴィーンの存在も忘れるでないぞ!!!
彼らは 素晴らしい!
そして 遠い….
風になる…..
C´est magnifique! C´est loin…. ⚜️
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❇️私は 今 剛様が大好きなので, ふと 「レヴィーンがあまり知られていない事と似ている様な」気がしただけである。
あまりにも 今 剛 大先生贔屓が強い事から、
もしかすると 独りよがりで ピントはずれな
間違った事を考えているのかもしれない。
だから….
この考え方が 正しいとは限らない。
これは あくまでも 個人的な考えである。

又 こうとも言える。
今 剛様は そこに存在しているだけで 素晴らしく 有難い御方である。
兎に角 カッコイィ!
それしか言えない。
「四の五の言わずに今 剛」である。
そして 白髪になった その愛らしいロン毛の美学に魅せられている。⚜️
ジョゼフ.レヴィーンにつきましては、下にある記事の中にある動画をお楽しみ下さい。全て「クラシック音楽の普遍化」のマガジンに、元々は入っていた記事です。

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この記事は、元々は「クラシックの普遍化マガジン」に入っていた記事です。かなりの長時間の手間をかけて私が書いたものです。
ジョゼフ.レヴィーンの記事は、出してすぐに「クラッシック音楽の普遍化」のマガジンに入りました。
マガジンに入っていないから、面白くないとは限りません。
それは、大きな間違いです。
日本では、ジョゼフ.レヴィーンとソロモンを御存知ない方が多い為、
「私が以前、和田大貴様にこちらのレヴィーンと、ソロモンを御紹介」致しました。
より多くの方々にお楽しみ頂ける様に、再掲載致します。
🌞ジョゼフレヴィーンの動画は、下の記事の方でお楽しみ下さい。
💮こちらの記事は、元々全て「クラシック音楽の普遍化」の
マガジン掲載文です。💮
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