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ステップ2 自分の価値観を再確認する

これは結構、難しそう
自分の価値観はある意味仕事を上手くやろうというところに集中していた

茶っピー君曰く

自分にとっての豊かさ
心が満たされる瞬間はどんなときか?
誰と、どんな時間を過ごしたいか?

という
問いを出してくれました

ものがたくさんあふれているのは確かに不要かもしれない
それほど多くのものに囲まれていなくても、足るを知ることができる

しかしながら、衣食住の快適さは維持されていたいと思う
誰か特定の人とのコミュニケーションを深めたいとは思わない

もともと、ある程度の博愛主義なところがあるので
深い交わりよりも
浅くて広い交わりのほうが心地よいように感じる

暖かいところや、とても寒いところで
スポーツを楽しむ事ができれば、それは豊かなのではないかと思う

人との交わりと同じく
いろいろな場所に行ってみたいと思う
一箇所を深く知るのも趣があるのだけれども
まだ元気なうちは、様々な場所を訪れ
浅くてもよいので、広く交わりたいのでは無いかなと思う

それがある程度進むと
今度は移動できなくなるので、気に入った箇所に根を下ろしたくなるのかもしれない


心が満たされる瞬間

それは、どんなときだろうか?
静寂な領域に足を踏み入れた瞬間なのだろうか?
でも、そこにも確かに人による管理が行き届いた秩序があったりする

神社であれ、お寺であれ、森林であれ
本当の自然の中に静寂があるのかどうかはまだ経験した事が無い


冒険かになれば、そういった本当の静寂を得る事ができるのかもしれないけれども

今その領域については、僕には想像ができない

そういったところから考えてみると、
心が満たされる空間とは、誰かプロフェッショナルによって
秩序が保たれている箇所、且つ自然との調和がある場所に
足を踏み入れると、1人の観客として満足を得られている事が分かってきた

であれば、プロの作品に触れる事が
心が満たされる瞬間なんだろうなと思った

その中でも
自然との調和が一番満たされると感じる
人によっては、音楽や芸術、映画などもある
もちろん僕も、それらは好きだ

でもやはり、人により調和を維持された自然に触れる事が一番よさそうだ



誰とどんなときを過ごしたいか?

今のところは、誰か特定の人でなくてもよさそうだ

誰でも良いけど その感覚を共有できる人と時間を過ごせたらよいのだろうなと思う

より具体的には
山小屋に住み
焚き火を見ながらコーヒーを飲む
そんな時間が共有できれば、幸せでは無いかなと思う


僕は、海辺も好きだし
山も嫌いではない
(どちらもむしが多いのはちょっと気になるけど)

でも、より涼しいのは山のほうかな?
そちらのほうがよさそうにも思う


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ラディッシュ ありがとうございます はげみになります