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【実録】東大生の母が、生後4ヶ月の我が子に放った「言葉のシャワー」と、私にくれた気づき。

「東大生の親」と聞くと、みなさんはどんなイメージを持ちますか?

毎日つきっきりで勉強を教えている教育ママ?
幼少期から高額な知育玩具や英語教材を買い揃えている家庭?

実は昔、私の実家に「東大生の母(弟の友人のお母様)」が遊びに来てくれたことがあったんです。その時、彼女が目の前で見せてくれた行動や放った一言が、それまでの私の「子育て観」を180度変えるほど衝撃的なものでした。

今回は、本やネットのリサーチでは絶対に辿り着けない、私が生で目撃した「賢い子を育てるリアルなヒント」と、それを我が家で実践した結果、息子がどのように育ったかというリアルな後日談までを詳しくお届けします。

「子どもの才能をどこまでも伸ばしてあげたい」「自走できる子に育てたい」と願うすべての方に、自信を持ってお届けする内容です。



💡 衝撃その①:生後4ヶ月の赤ちゃんに、全力で「世界の描写」をプレゼントする

当時、私の息子はまだ生後4ヶ月。
言葉を話すどころか、寝返りを打つかどうかの、まだまだ小さな赤ちゃんでした。

そんな息子を見たお母様は、信じられないくらいの熱量で、めちゃくちゃ熱心に話しかけ始めたのです。

赤ちゃん言葉であやすのではなく、息子を抱っこして窓辺に連れていき、外の景色を見せながらこう語りかけました。

「お外見てみようか?キラキラしていて綺麗だね!水が流れているよ、ちょろちょろ流れて池に水が流れているね!お魚さんもいるかなぁ??☺️」

まだ言葉の意味なんて分からないはずの生後4ヶ月の赤ちゃんに対して、まるで一人の大人と対等に接するかのようなトーンと言葉選び。

目の前にある景色、色、音、動きのすべてを、美しい言葉のシャワーにして溢れんばかりに注ぎ込む姿に、私はハッとさせられました。

🧠 「生まれたその日」から始まっていた、魔法の語りかけ

私の息子は当時4ヶ月でしたが、ふと思ったのです。
東大生になった彼女の息子さんは、きっと「生まれたその日から」この圧倒的な言葉のシャワーを浴びて育ったのだろう、と。

乳幼児期にどれだけ多くの「大人の豊かな語りかけ」を浴びたかで、将来の語彙力や読解力、 tender な感受性、そして地頭の良さに決定的な差が出ることが脳科学でも分かっています。
お母様は、まだ喋れない赤ちゃんを「何もわからない存在」としてではなく、「世界のすべてを吸収している一人の人間」として100%リスペクトしていたのです。


📦 衝撃その②:家をアトラクションにする「枠にはまらない発想力」

一瞬抱っこして頂いたこの短い時間での関わり方の素晴らしさに、私は思わずこう質問しました。
「お子さんが小さい時は、お家でどんな遊びをしていたんですか?」

返ってきた答えは、私の想像をはるかに超えるダイナミックなものでした。

雨の日は「家中の家具やモノを全部端っこに寄せてね、周りの壁を段ボールでぐるりと覆っちゃうの!それで、部屋の中でボールを思い切り投げ合って遊ぶのよ!」

これ、聞いた瞬間そんなこと思いつかないかもと。

普通の親なら「家が傷つくからダメ」「危ないから外でやりなさい」と制限してしまいがちですよね。
でも、東大生のお母様は違いました。
【どうすれば家の中でも安全に、子どものエネルギーを思い切り発散させて遊ばせられるか】を、親自身が全力でクリエイトしていたのです。

「ダメ!」と禁止するのではなく、環境を整えて「ここなら100%思い切りやっていいよ!」と全肯定してあげる。この圧倒的な肯定感が、東大生を育てた「折れない自信(自己肯定感)」の土台になっていたのだと確信しました。


🚀 この出会いを経て、我が家が実践したことと息子の成長

私はこの出会いに激しい衝撃を受け、それまでの「親の都合で子どもを制限する子育て」をやめようと心に決めました。

知育玩具を買い漁るのではない。あのお母様のように「日常のすべてを学びと遊びに変える環境づくり」を意識したのです。我が家で実践した具体的なアクションは以下の3つです。

① 「ダメ」を言わない部屋づくり

家の中で「触ったらダメなもの」を徹底的に排除しました。リビングの床の上は「何をしても、どんなに散らかしても怒られない聖域」にすることで、息子は何時間でも集中して遊びに没頭する力を身につけました。

② 実況中継のような語りかけ

あのお母様の真似をして、散歩中や料理中、常に目の前の世界を言葉にして息子に伝え続けました。「あ、今赤い車が通ったね。ブーンって速い音がしたよ」といった具合です。

③ 「どうしてそう思う?」と問いかける

親が答えをすぐに教えるのではない。「どうしてこうなると思う?」と、常に問いかけるコミュニケーションを徹底しました。


🎓 実践したリアルな結果:息子は今、どう育ったか?

英才教育でもなく、ガリガリと机に向かわせるわけでもなく、ただ「好奇心を止めない環境」と「言葉のシャワー」を意識して育てた結果、息子は「自走する子」に育ってくれました。と思います😄多分。

自分で「これがやりたい!」と決めたことへの集中力と行動力は、親の目から見ても目を見張るものがあります。

その結果、息子は自分の得意と興味を活かし、現在は高等専門学校(高専)へと進学し、自分の大好きな専門分野の勉強に毎日生き生きと没頭しています。

あの時、東大生のお母様が実家のリビングで見せてくれたあの姿勢がなければ、今の息子、そして今の我が家の伸び伸びとした子育てはなかったと断言できます。


🏁 おわりに

ここまで分かっているかのように語ってきましたが、実は私自身、完璧な母親とは到底言えません😂息子が小さかった頃は、心の余裕がなくて感情的に怒ってしまうこともたくさんありました。反省や後悔はつきものです。

それでも、私にとって「子どもは宝物」であることだけはブレませんでした。

息子が小学1年生のとき、授業の宿題で「名前の由来についてのお手紙」を書く機会がありました。
「あなたの名前はね、ママが漢字を選んで、そこから両方のおじいちゃんが偶然にも全く同じことを言ったからその名前になったんだよ」
そんな誕生のストーリーを綴った手紙の最後に、私はどうしても伝えたくて、一言こう書き添えました。

『〇〇は、パパとママの宝物だよ』

感情的に怒ってしまうダメな自分だけど、あなたを宝物だと思っていることだけは、何があっても伝えておきたかったのです。

すると不思議なことに、息子が2年生になったとき(担任の先生は1年生のときと同じ先生でした)、新学期に配られた学級通信のタイトルが、なんと『たからばこ』に変わっていたのです。

「ああ、この教室には子どもたちという宝物がたくさん詰まっているんだと、先生も感じてくれたのかな」
そう気付いたとき、嬉しさが込み上げてきたのを今でも鮮明に覚えています。

親が「この子は宝物だ」と信じて関わっていれば、それは必ず周りにも伝わり、子どもを取り巻く環境すべてが温かい『たからばこ』に変わっていくのだと思います。

まだ喋れない赤ちゃんも、大人の言うことは全部わかっています。なんなら、お腹の中にいる産まれる前から、お母さんやお父さんの声をずっと聞いて育っているのです。
だからこそ、今日からたくさん話しかけて、たくさん笑ってあげてください。お母さんが幸せで笑顔でいること、それ自体が子どもにとっての何よりの幸せです。

でも、子育てをほぼ終えようとしている今の私が、現実問題として痛感していることがあります。

それは、「お金に余裕がないと、子どもに愛情を注ぐ心の余裕までなくなってしまう」ということです。

子育ては綺麗事だけでは乗り切れません。これからの教育費や生活の不安を抱えたままで、子どもに100%の笑顔を向け続けるのは本当に難しいものです。だからこそ、親自身がお金の知識を学び、心のゆとりを持つことがとても大切になります。

経済的なゆとりや、ちょっとした安心感を育てるために、まずは家にある不用品をメルカリで売ってみることから始めてみるのもおすすめです。小さなお金でも、自分の力で生み出す経験は大きな心の余裕に繋がります。

さらに本格的に「何から始めたらいいか分からない」「体系的に学ぶ環境がほしい」という方がいれば、私がマネーリテラシーを学ぶきっかけになったオンラインコミュニティ「リベシティ」をのぞいてみるのもおすすめです。

お金の不安をなくすことは、間違いなくお母さんの心の安定を生み、それが巡り巡って子どもへの豊かな愛情へと繋がっていきます。

完璧な親になんて、ならなくて大丈夫。
今日、目の前の景色を少し丁寧に言葉にして伝えることから。
そして、お母さん自身が毎日をご機嫌に楽しむことから、始めてみませんか?

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