旧友を訪ねて韓国へ 1 関空からソウル駅まで
先日話した通りいろいろ躊躇ってはいたのですが航空券が安いことがきっかけとなり、11月末に旧友を訪ねて韓国に行くことを計画しました。
久々の海外旅行、右も左もわからないまま、とりあえず航空券を買ってしまうと後は実行するしかありません。
友人の住む街はソウルからバスや電車で1時間ほどの場所だと聞いていたので、とりあえず仁川空港までの往復チケットを予約。
友達は私と違いまだ子育て中なのでそんなに時間は取れないと思い、1週間ほど滞在すると伝え、その間に会ってもらえる時間を少しでも作ってもらえたらいいなぁと思っていました。ほんの1日でも会えればいいなと思っていたのです。
それでも心の中ではどこか不安だったのですが、私が韓国に行くことを友達に伝えると「仁川空港まで来るの?私その日は迎えにいけないから、次の日なら私も都合がいいから私の街まで来れる?」と言ってくれました。
私自身は航空券を買った後もまだ不安だったのですが、わざわざ友達が都合さえあえば仁川空港まで迎えに来てくれる気持ちでいたことがわかると、なんだか勇気が出てきました。
とりあえずは、ここ1年で2度ほど関空から国内の渡航していたので、関空まではスムーズに行けました。
また久々の出国手続きでしたが、デジタル化していたので想定よりもスムーズに進みました。

飛行機の出発時間から実際の離陸までは30分ほどかかったので本当に到着予定時刻までに着くのか疑問だったのですが、離陸すると、

久々の上空の景色に気分が晴れます。そんなことを思っていたのもつかの間、

海を超えたかと思うと、すぐにまた陸が見えてきて、

やっぱり日本と韓国は近いですね。去年沖縄に行った時より近いと感じました。実際距離もそれぐらい近いんですよね。「なんでこんな近い国に今まで来れなかったんだろう」、そう思うくらいです。
あまりに近くて本当に国外なのかなぁと思いましたが、

“천천히”(ゆっくり)の文字を見かけて、「あぁ、韓国に着いたんだなぁ」そう思いました。
入国でかなり並びましたが、手続き自体は一瞬で済んだので、出国ゲートを出ると、まずeSIMの購入とWOWPASSなる外国人観光客向けのプリペイドカードの購入を済ませようと思いました。今回の渡韓にあたりいろいろなホームページや動画を見てかなりイメージ掴んで来ました。
eSIMの方はどの会社がいいのかわからなかったので、ここでちょっと時間を取りました。大体出国ゲートを出てから空港で1時間くらいまごついていたと思います。
空港での用事を済ませた後、少しお腹がすいたので、まずはコンビニでパンと飲み物を購入。

小腹を満たした後は空港からはソウルの市街まで地下鉄で直通で行けると言うので、人の流れに沿ってわからないまま電車に乗り込みました。

電車に乗りしばらくいくと、

仁川空港がかなり郊外なのは知っていましたが、しばらくは田舎やこういった何もない大地が続きます。

韓国は地図で見ると山がちですが、ソウル周辺はかなり広い平野のようです。
空港から直通電車に乗ること1時間ほど、

この時点で夕方4時でした。韓国旅行1日目、明るい間に少しでもソウルの市街地を見たいと思います(´∀`)
つづく
