花粉避難からの台湾一周 1 旅をする前にお腹いっぱいになる
2026年3月半ば、はじめての台湾です。
目標は台湾を一周
ただ今回は私が簡単な中国語なら交流可能なので、言葉はそこまで問題ないというのと昨年末に韓国に行ったばかりで少し自信がついたので、あまり深く調べないまま台灣を鉄道で一周することを目標に行きました。
また今回の渡航で少し懸念だったのが昨年末に行った韓国はほとんど現金を使わなくて済んだのですが、台湾はそうではなさそうなので今回の渡航では現金を多めに持っていきました。
関空に着くと
関空に着くと3ヶ月ちょっとぶりですが出国ゲートが変わっていました。

前は保安検査場までもっと並んでいた気がします。最近はこんなふうになったんですね。
さて、飛行機に乗り込むと方向が南向き、今回は左翼側の席になったので予定通りに午前11時過ぎに空港から飛行機が飛び立つと、

関空をこんなふうに見たのははじめてかもしれません。今までは窓側でも渡航の方角やなんやらでこんなふうに見れたことがなかったので、なかなか新鮮でした。
フライト時間の過ごし方
台湾までのフライトは3時間半、2時間前に空港に着くために朝早く家を出たら、そろそろお腹がすく時間ですよね。実は今回は子供のことでバタバタしていたので航空券は旦那が買ってくれました。フライトに食事がついていないか搭乗直前に思い出して旦那に電話したくらいです。どうやらつけてくれたみたいです。ありがたい、ありがたい(´∀`)

機内食なんて何年ぶりでしょうか。最近は国内など近場ばかりのフライトだったので、機内食をとることもなかったんですよね。こちらは美味しく頂きました。
まぁ、それでも3時間以上のフライトですからせっかくなんで映画を見ました。
見たのはこちらの映画、『長安のライチ』
あらすじはというと、
唐の都・長安で下級官吏として働く李善徳(リー・シャンデー)に、ある日大きな転機が訪れる。楊貴妃の誕生日を祝うため、皇帝から「数千キロ離れた産地から新鮮なライチを長安まで運べ」という無理難題を命じられたのだ。ライチを鮮度を保ったまま長安に届ければ富と名誉が約束されるが、失敗すれば転落の人生が待ち受けている。李善徳の命運は、たった一粒のライチに懸けられていた。
小耳には挟んでいましたが、コメディでしたが時代考証もしっかりされていてとても勉強になりました。旅をする前に映画だけですごく旅した気分になってしまいました。もうすでに旅行気分がお腹いっぱいなってしまい「台北着いてからどうしよう」と思ってしまいました笑
ただフライト時間の関係で映画の最後のほうが見れなかったので心残りになりました。

そろそろ台湾に着いたようです。
桃園空港に到着

西武の平野に畑が広がります。台湾の地形は西部に平野が広がり、島の真ん中の大部分を南北に山が通り、東部に少しだけ平野が小さな範囲であるといった感じでしょうか。
飛行機が着陸し出国ゲートからで出ます。

四国ゲートを出てすぐに目にした広告は、

地下鉄で台北市街へ
とりあえず空港に着き、eSIMを買い、外国人観光客が利用しやすいという、鉄道でも買い物でも使える“悠遊カード”を購入。
この交通カードがあれば、ほとんど全ての公共交通機関が利用できます。また、商品の購入、シェアリングバイク(YouBike/微笑自転車)の貸し出し、自販機の利用など、この悠遊カードをタッチするだけで、全てがスムーズに!
市街地まで地下鉄で出ることにしました。ただ台湾の地下鉄は飲食は禁止ということで、地下鉄に乗る前にお茶を飲んでから乗りました。後で聞いてみたら、どうやら軽く水分補給するぐらいは問題ないらしいです。

地下鉄に乗りしばらくすると、うっそうとしたジャングルが見えてきます。

私がこの時乗ったのは各駅停車だったため、空港から50分ほどかかったでしょうか。

この日は台北駅の近くに宿泊するため、ドミトリーに荷物を預けてから少し台北の街の中を散策することにしました。
つづく
