「孤独のグルメ」シーズン11 第1話で近所の食堂「おうちごはんはるね」が登場…
今日のネタはこれしかありません。このエピソードを語らずにはいられません。笑
「孤独のグルメ」シーズン11が始まっていて、今日その第1話を観ました。
番組冒頭に小田急電車が登場。井之頭五郎さんが、仕事で藤沢市善行駅に到着し、駅から車で15分ほどの距離にあるヴァイオリン教室を訪れます。
善行の住宅街にある教室のシーンでは、子供がヴァイオリンを弾いてる。戸田菜穂さん演ずる先生は子供の演奏を優しく見守っています。室内にはもう一人大人の男性も。彼が弾き始めると「ギーコギーコ」と騒音のような調べ。井之頭さんは耳を塞ぎます。どうもその男性は人が聴いていると緊張してうまく弾けないみたい。で、ゴローさんはいったん部屋を出て待機。
ヴァイオリンのギーコギーコはあり得る話だけど、あれはひどすぎると個人的には思いました。逆に言うと、見事な演出ともいえます。
ヴァイオリンの先生は、別荘のインテリアの提案をゴローさんにお願いしたようです。提示された提案に満足した様子ですが、ここで再びあの男性のギーコギーコの音が…笑。
商談はうまくいき、ゴローさんは、街を歩きます。公園でなつかしい土管のトンネルを見てほのぼの。公園のベンチでは仕事の合間の休憩でお弁当を頬張る男性が。そこで、いつものように「腹が減った…」となります。
私はこのシーンで、動画を止めました。
なぜなら、その公園の土管のトンネルを見たことがある気がしたからです。
戻ってそのシーンを再生してみると(昔なら「巻き戻して」と表現しますが、今は何て言うの?笑)間違いない。トンネルの反対側からのアングルに写る住宅も、公園のブランコも。まさにいつも見ている光景でした。



公園の看板がチラリと見えたけど名前は写っていない。でも、私は確信しました。ここは私が普段うちの犬の散歩で通る藤沢市西羽根沢公園であると。


その後、ゴローさんはいつものように店を探すため、住宅街を歩きます。しかし、このあたりには飲食店はない。歩き回ったあげく、「やきとり」のちょうちんがぶら下がるお店を発見。でも、まだ開店前。
しばらく歩くと「焼き○」の旗を見つけます。焼き鳥か?しかしその店は「焼き芋」のお店。
※ここも見覚えがあります。おいおい、あそこはトマトを売る店だろ、焼き芋も売っていたのか?

ゴローさんはその店の横の食堂を見つけます。
※え?ここも知っているぞ。最近看板が変わった気がするが、まぎれもなく、私が知っているお店。行ったことはありませんが。

今日撮影時にはお客さんが外で待っていたので店の看板撮影は断念しました。
秋桜は前の店名なのでしょうか。

まさか、私の家から徒歩5分ほどの場所にある食堂が、「孤独のグルメ」の舞台になるとは!
ドラマはこの後、ゴローさんが、サバみりん、豚汁などを食べます。お店の常連さんが食べるあじフライも美味そう。
女将役は観月ありささん。娘さんも働いている。ってか、観月さんいつのまに、こんな大きな娘さんのお母さん役をやる年齢になったんでしょう。驚き。
私の長女の情報によれば、先月、藤沢市大庭のこの辺りで写真撮影をやっていて、そこで観月さんをみかけたとか。世間は狭い。
松重豊さんも、この街を歩いたのですね。なんだか妙に嬉しくなりました。
ドラマ面白いので、ぜひご覧下さい。今ならTVerとyoutubeで公開中です。
最後にひとつだけこのドラマにクレームを。
ここは、藤沢市善行の食堂ではありませんよ。善行からだと車で15分以上かかる距離です。藤沢市大庭のお店。最寄りの駅はJR辻堂駅です。今からタイトルを変えてください。よろしくお願いします笑。って、無理か。
※この時点では地名についてクレームを書きましたが、後日考え直し、反省文を書いています。よろしければこちらもどうぞ。
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