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バズを追いかけていたら、気がつけば漫画シリーズが生まれていました

バズを追いかけていたら、気がつけば漫画シリーズが生まれていました


最初から漫画を作るつもりだったわけではありません。

最初に挑戦していたのは、AIを使った動画制作でした。

Geminiで作ったイラストを使い、CapCutで動画を作って投稿。

これは大きく伸びることはありませんでした。

その後、ショート動画で再生されている作品を参考にしながら、AIと相談して動画の構成を考えるようになりました。

すると、その中の一本が約3万回再生。

さらに別の一本も約5万回再生されました。

「これはいけるかもしれない。」

そう思って投稿数を増やしました。

ところが、その後は思うように伸びません。

一日に数本ずつ投稿するようになると、多くの動画が2桁から3桁の再生で止まるようになりました。

投稿頻度が影響したのか。

別の理由なのか。

正確なことは分かりません。

ただ、一つ分かったことがあります。

動画生成AIは、思っていたよりコストが高い。

AIに相談したら、別の道が見えてきた

「もっとコストを抑えて続ける方法はないだろうか。」

そんな相談をChatGPTやClaude Codeとしているうちに、

フェイスレス動画という方法を試すことになりました。

そこで生まれたのが、無職のおっさんです。

毎回違う出来事が起こるけれど、

最後だけは共通。

「誠に申し訳ございませんでした。」

このオチだけは変えない。

そんな短い作品を作り始めました。

猫に予約投稿の主導権を奪われた

現代版から、江戸版へ

しばらく続けるうちに、

「もう少しバリエーションが欲しい。」

と思うようになりました。

そこで生まれたのが江戸版です。

現代のおっさんが土下座する代わりに、

江戸では切腹寸前まで追い込まれる。

もちろん、本当に切腹するわけではありません。

最後は、

「もはやこれまで、わびるしかあるまい。」

という、お約束のオチで締めています。

猫と侍のSNSお礼騒動

気がつけば、猫まで主人公になっていました

さらに漫画を作っているうちに、

毎回登場していた白猫が少しずつ存在感を増していきました。

「この猫だけでも作品になりそう。」

そうして始まったのが、

『サイベリアンのクイーン』

です。

サイベリアンのクイーン:キーボードは通しません

今では、

現代版にも。

江戸版にも。

猫漫画にも。

ちびキャラ漫画にも。

クイーンが当たり前のように登場しています。

最初から考えていたわけではありません

今振り返ると、

動画。

フェイスレス動画。

現代版漫画。

江戸版漫画。

猫漫画。

ちびキャラ漫画。

そして長編漫画。

少しずつ世界が広がってきました。

でも、最初からここまで考えていたわけではありません。

一つ試して、

うまくいかなければ少し変える。

AIと相談して、

また少し変える。

その繰り返しです。

シリーズは、少しずつ育っています

これからも作品は増えていくと思います。

ただ、一作品ごとに記事を書くのではなく、

何作品かまとまったところで紹介していく予定です。

また、

「キャラクターをどう固定しているのか」

「漫画はどんな流れで作っているのか」

「AIとの役割分担」

などについては、作品がもう少したまってから、記事やマガジンとしてまとめたいと思っています。

今はまだ、試行錯誤の途中です。

でも、その試行錯誤そのものが、このシリーズの面白さなのかもしれません。

著者

無職のおっさん、noteで稼げるのか実験中

協力AI

ChatGPT(企画・構成・漫画制作)/Claude Code(動画制作自動化・仕組み化)/Gemini(画像制作)

公開月

2026年7月

キーワード

AI漫画、ChatGPT、Claude Code、Gemini、フェイスレス動画、ショート動画、漫画制作、AI活用、試行錯誤

ハッシュタグ

#ChatGPT #AI漫画 #ClaudeCode #Gemini #動画制作 #フェイスレス動画 #漫画制作 #note #AI活用




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