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【退院】突然の憩室炎|回復に要する時間

腹痛で病院に行ったら入院になったアラフォーです。
すっかり回復して退院しました。

退院証明書に記載された診断名は、『上行結腸憩室炎』でした。

約15年前の虫垂炎(盲腸)、6年前の回盲部炎、そして今回の憩室炎…
上行結腸が定期的に不具合を起こします。
どうしたら腸を鍛えられるのだろうか。


今回の入院期間は6日間。
退院後、6年前の書類を見たら回盲部炎の入院も6日間でした。

1日目 夕方入院
入院が決まる前の救急外来にいるときに点滴が開始されます。
このとき刺した点滴の針は退院するまで腕に刺しっぱなしです。

2日目 終日点滴
絶食。薬を飲むときだけ水分摂取OKです。

3日目 終日点滴
痛みが和らいできました。
栄養補給のための点滴がなくなりました。
昼食から液体の食事開始。
夕食から固形物になりました。
この日は入院して初めてのシャワー。
シャワーのあいだは一時的に点滴ストップ。

4日目 抗生剤の点滴1日3回
この日もシャワーができました。
体力が落ちたせいか、シャワーしても疲れる。食事しても疲れる。
1日中ベッドに横たわる。

5日目 抗生剤の点滴1日3回
起床時に採血がありました。
採血の結果、まだ炎症が残っているものの翌日の退院が決まりました。
もう痛みもお腹に力を入れたときの違和感もありません。
夕食後、点滴の針を抜いてもらいました。
解放感で空飛べそう。
この日はじめて熟睡できました。
(毎日お昼寝していたから、夜寝れなくても大丈夫)

6日目 退院の日
朝食後、パジャマから入院したときに着ていた服に着替えます。
ほぼ物はないけれど、ベッド周りを片付けながら会計手続きを待ちます。


事務スタッフさんが入院費が書かれた紙を持ってきました。

6日間の入院で、80,590円(食事代込み)
1日当たり約13,430円
3食看護付きでこの金額、安くて申し訳なくなる。

物価も人件費も上がっているはずなのに、6年前の入院費とほぼ変わりませんでした。

ちなみに、パジャマとタオルのレンタル料は後日請求です。
1日480円×6日=2,880円

大部屋(4人部屋)だったので差額ベッド代はありません。

1階の総合受付で会計を済ませてもう一度病棟に戻り、退院証明書を受け取って退院です。

病院から駅まで5分歩き、1駅電車に乗って、最寄駅から10分歩いて帰宅しました。
どれだけ体力が落ちたのか心配でしたが、意外と歩けました。

帰宅して体重計に乗ると、47.6㎏
入院当日の朝の体重、49.3㎏
6日間でマイナス1.7㎏


大腸を休めて回復するために必要な時間は6日
退院後の体力回復に2日

(本音を言えばあと1週間くらい寝ていたい)


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