20250828
さすがに疲れたなぁと思いながら、眠い目を無理やり覚まして出社。
昨日よりは暑さがマシになっていて助かるが、週末はまた暑さがぶり返すらしい。もう勘弁してくれ。
今日もデスクでなんとか仕事をこなしていき、お昼を食べに行き、少し昼寝をして、午後の仕事にとりかかる。
ここ最近はずっとラジオを片耳で聴きながら作業をしているので、退屈しのぎに丁度いい。
もちろん転職を考えていることは誰にも告げていないので、仕事にも身が入ったり、入らなかったり。でもどう考えても、数年後も同じ場所で働いてるイメージがわかない。だからまぁ辞める時は来るんだろうな、と思う。
でもとりあえず今年は、今入ってるライブの予定をこなすので精一杯。でも期限があると1本1本のライブのありがたみが増すなぁと思う。来年以降のことは、ちょっとわからない。
今日は仕事終わりに新宿へと向かう。
まずはコメダ珈琲に駆け込み、本を読みながらチーズカレートーストとバナナジュースを頂く。

その後はシネマカリテに向かい、映画『マルティネス』というメキシコの映画を観る。
閉館が決まってからシネマカリテに来るのは初めてなので、あぁまた私の大事なシェルターの1つがなくなってしまうんだな……と思うと、ちょっと切なくなってしまう。
個人的には武蔵野館よりシネマカリテの方が好きだったんだけどな。諸行無常か。残念でならない。
シネマカリテで観た映画のことを語りだしたらキリがない。少なく見積もっても50本は観てると思う。
今日観た『マルティネス』は、会計事務所で働く60過ぎのチリ人のおじさん・マルティネスが主人公。毎日のルーティンを欠かさずに行い、人付き合いを極力避けて一人暮らしをしている。
そんなある日、隣人のおばあさんが孤独死しているのが見つかる。そのおばあさんの遺品には、マルティネスへの好意を示したものがたくさん見つかる。それを手にしたマルティネスは、今は亡き隣人への恋心を募らせるというお話だ。
劇中のセリフは少なく、画で見せるシーンが多いのが印象的だった。
それに加え、偏屈な性格のマルティネスとは対照的で楽観的な部下な同僚のキャラクターが映えていて良かったな。
正直、疲れもあって後半はウトウトしながら観ていたが、ラストシーンの海のシーンは絶景だったな。
ここ最近は、24時近くに帰ることが多かったので、22時前に帰宅できて得した気分。
フェスで着る予定のaikoのグッズのTシャツとマスコットも届いて、週末のフェスが楽しみになってきた。まだまだこんなところでへたばってはいられない。私はまだまだ体力の限界まで遊び尽くしたいのだから。
