たまにはSFもいいなあ
SF小説は普段あまり読まないので詳しくないのだが、お気に入りの作家が2人いる。
1人はコニー・ウィリス。特にオクスフォード大学の歴史研究家たちのタイムトラベラーシリーズは大好きだ。以前インスタの投稿でも書いたような。
もう1人の作家は今日紹介するアンディ・ウィアー。前作「火星の人」がとても面白かった。
火星に一人取り残された主人公が、地球からの迎えの船が来るまで、知恵と機転を効かせながら、孤独に負けず生き延びるという物語。
確か、主人公がジャガイモを火星で栽培したような気がする。火星でジャガイモ!本当に栽培できるのだろうか?
ハラハラドキドキ満載のストーリーにやられた。
ちなみに、この小説を原作に「オディセイ」という映画が作られた。
主演はマット・デイモン。観た人も多いのでは。
最近はあまり映画は観ないが、マット・デイモンは気になる役者さんだ。グッドウィルハンティングとかオーシャンズとかジェイソンボーンとか、僕の好きな映画はなぜか彼が出ている。彼の出ている映画をチョイスして観ているのかもしれないが。笑 インビクタスも良かった。
さて、この「アルテミス」、主人公のジャズは月面都市で非合法の品物を運ぶポーター。
お金を稼ぐため簡単に引き受けた仕事が実は都市の存亡に関わる陰謀に綱が立っていた、という良くありがちな設定ではあるが、小気味いい展開でグイグイ読ませる。とにかく面白い。
普段僕のようにSFを読まない人も是非手にしてほしいなあ。
今日はこんなところです。
