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賢く選ぶ有料記事、ほんの少しの工夫で「買うかどうかの悩み」を解消!

近頃、有料記事やnoteのkindle本を読む機会が増えましたが、無料部分だけを読んで「買うかどうか」を悩むことはありませんか?

実は、ある習慣を身につけることで、”ハズレ”を引く確率をグッと下げることができます。


ちなみに、最近読んだものの一部はこちらです。

ごっちんさんのkindle本は、評価が4.7でベストセラー1位です。
それがうなづけるほど、勉強になる内容でした。

※このページはAmazonアソシエイトの広告を含みます。

また、武村俊助さんの本は通常1,980円ですが、noteで購入すると今だけ100円で、とても読みごたえがあります。
読むのに3~4日かかってしまいました!

三連休さんの下記の記事は、Xで拡散すれば0円で読めます。

上記の記事やkindle本は、ほぼお金をかけずにとても勉強になります。
一方で、「あ、これ買わないほうがいいな」とピンとくる場合もあります。


ピンとくるための方法は、
とある習慣で身に付きました


今回は、25年以上国内外の様々な人たちと一緒にビジネスをして身に付けた、すぐにできてずっと役立つ習慣をご紹介します。


自分で手を動かして確認する


「めんどくさい」と思ったでしょうか。

実は、これ、長期的に見た時にとても役に立つ習慣なのです。

なぜか?

学校で覚えるとき、声に出して読んで、紙に書いたと思います。
あれは、五感をフルに使った方が記憶に残りやすいからです。

では、視覚情報だけで判断し続けるとどうなるでしょう?
なんだか薄っぺらい状態になりそうな気がしませんか?


多忙な社長が側近の情報だけで判断し、現場感覚を失って事業判断を誤ったという話を聞いたことはないでしょうか?

対照的に、トヨタ自動車の豊田章男社長は2009年の社長就任時に

「現場にいちばん近い社長でありたい」

トヨタイムズ #04「現場にいちばん近い社長でありたい」

と言われ、生産工場、販売会社、サーキットなど様々な現場に足を運び、現実に起きていることを自分の目で確かめています。


自分の手を動かして確認した場合は、何がどう違うのでしょうか?

まず、視覚から得た情報と、身体を動かして得た情報から

「この場合は一致する」
「この場合は一致しない」

と分別されて、記憶します。

これを続けて学習していくと、情報を見るだけで
「なんとなく違和感がある」
「なんかモヤモヤする」
という感覚が生じるようになります。

つまり、「あれ?」と感じる力が養われるのです。

「あれ?」と思わなければ調べようとせず、そのままスルーです。

そのため、まずは「あれ?」というセンサーが働くことが必要で、手間がかかりますが、身体で覚えることが「カギ」になります。


【実践】SEO対策の有料記事の例


理屈だけではピンと来ないと思いますので、ここからは具体例を見ていきましょう。

たとえば、SEO対策の有料記事の

「○○」というキーワードで、1位表示されます!

という文章とスクショを見て、鵜呑みにしていないでしょうか?
実際に、自分で検索して確かめたでしょうか?


初心者が知らないカラクリ


パーソナライズド検索という機能があり、同じ検索ワードでも自分がよく訪れるページが上位表示される傾向があります。

その著者は自分のページをよく見るため、当然、上位表示されやすくなりますが、別ユーザーで検索してみると必ずしも上位表示されないというカラクリがあります。


これほど多くのキーワードで上位表示されています!

ここで質問です。

―――あなたは、そのキーワードで実際に検索するでしょうか?

検索しないキーワードであれば、上位表示されてもたくさんの人に読んでもらえません。

需要が少ない、競合が少ないキーワードであれば上位表示は比較的難しくありませんし、手間をかけずに上位表示のスクショは作れます。

難易度が高いのは、よく検索され、競合が多いキーワードを『狙って』上位表示させることです。
既に上位表示されているキーワードをピックアップして、スクショを貼るのは手間がかかりません。


以上のカラクリは、かんたんに解決できます。

自分で検索してみれば、すぐに解決です。

ちょっとだけ手間をかけて、自分で検索することで
・実際に1位で表示されるか?
・指定のキーワードで検索して「このワードで検索することはあるか?」

を確認できます。


自分の手を動かして確認」を習慣づけると、感覚が磨かれて見極めの能力が向上します。ぜひ、この一手間のチェックをお試しください。


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