【まとめ】読んでよかったと思われるnoteの書き方のコツ 3選❗
「一生懸命書いたのに、あまり読まれない」
「スキが少ないと、自分の記事に価値がないように感じる」
「もっと読まれるnoteを書くには、何を意識すればいいのだろう」
noteを書いていると、一度は考える悩みだと思います。
私も、ただ自分の書きたいことを書くだけでは、なかなか読まれないと感じることがありました。その中で意識するようになったのが、
「ただ読まれるだけでなく、読んでよかったと思われる記事を書く」
ということです。

コツ①:読んでもらった人にどうなってほしいのかを明確にする
自分のnoteを読んでもらった人にどうなってほしいのかを明確にした方が上手くいきます。
どのような感情を抱いてほしいのか、例えば、読んでほっこりしてもらいたいのか、クスッと笑ってほしいのか、なるほど!と思ってほしいのかを決めてから、文章を書く方が構成しやすくなります。
私の場合、システム開発プロジェクトで実際に効果があったノウハウを伝え、誰かの仕事が少しでも良くなれば嬉しいと思っています。
そのため、記事を読んで「なるほど!」と感じてもらい、さらに実践して改善してほしいため、理論やノウハウの解説は抑え気味にし、具体的で簡単な方法を多く紹介しています。
より具体的な方法だと、記事を書く前に、次の文に当てはめると考えやすいです。
この記事は、〇〇で困っている人が、読み終わったあとに□□できるようになるための記事。
たとえば、
この記事は、noteで何を書けばいいかわからない人が、最初の1本を書けるようになるための記事。
と決めてから書くと、内容がぶれにくくなります。
逆に、ここが曖昧なままだと、書いている本人は満足していても、読者からすると「結局、何が言いたかったんだろう」となりやすいです。
コツ②:相手の知っている内容で例える
自分ではなく、相手の頭の中でイメージできることを目指します。
書かれている文章が文字として理解できたとしても、「ああ、こういうことか」と具体的にイメージできないと、腹落ちせず、心に響きません。
そのため、相手が既に知っている内容で、たとえ話をするのが良いです。
悪い例:noteは継続が大事です。
良い例:noteは筋トレに近いです。1回で変わるものではなく、続けることで少しずつ書く筋肉がついていきます。
仕事でも
「今回は、以前の○○プロジェクトの××のケースに近いよね、だから…」
と相手がイメージできる内容だと、細かな説明も省略できますし、結果につながりやすいです。
コツ③:小さく書いて、続けながら上達する
実際にアウトプットしてみないと、何が良かったのか、どこを改善すべきかがわかりません。そのため、最初から完璧を目指さず、短くても公開して反応を見て直す方がおすすめです。
そして、自分が一番長く続けやすい方法を見つけることも大切です。
書くための決まった時間がある方が習慣化しやすいためお勧めです。
例えば、毎週日曜の8時に30分だけ書き、日曜以外は気が向いた時に書く方が続けやすいのであれば、それがベストです。
一気に長時間書くことはお勧めしません。すぐ飽きてしまうからです。継続が一番成果が出るため、どうしたら継続しやすいかを考えて実践していただければと思います。
まとめ
読んで役に立ったと思われるnoteを書くためには、まず、なぜ自分がnoteを書くのか、その理由を振り返り、
① 読んでもらった人にどうなってほしいのかを明確にする
② 相手の知っている内容で例える
③ 小さく書いて、続けながら上達する
を意識すると、少しずつ記事が伝わりやすくなっていきます。
最初から完璧な記事を書こうとしなくても大丈夫です。読者にどうなってほしいかを考え、伝わる例えを使い、無理なく書き続ける。この積み重ねが、「読んでよかった」と思われる記事につながるのだと思います。
noteを続けるコツもぜひ合わせてお読みください。
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