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AIを使うと脳活動が低下する?MITの論文を読み解く

AIチャットボットを使っている人間は脳活動が大幅に低下することが判明

思考能力を問うテストを人間に解かせて脳波を測定する実験で、テスト中にChatGPTを使ったグループは他のグループより脳活動が低くなることがわかりました。


そんな刺激的なタイトルの記事を読みました。
そして、その詳細内容がこちらです。

数カ月にわたる研究期間中、ChatGPT使用者グループはエッセイを書くごとに怠惰になり、研究終了時にはコピーアンドペーストに頼る傾向が強まりました。3つ目のエッセイを書く頃には、多くの被験者がChatGPTに指示を与えるだけで、ほぼすべての作業をChatGPTに任せていたと報告されています。コスミーナ氏は「エッセイを書いて。この文章を推敲して、編集して。それで終わり。という感じでした」と話しました。

水は低きに流れ、人は易きに流れる

楽を覚えたら、そうなるのは仕方がないです。
私もそうなります。

その一方で、自分で考えないことはリスクもあると感じています。


noteの記事投稿では、

なぜ、この結論になったの?
この部分は、なぜそう思ったの?

と問われることは、ほぼないと思いますが、
仕事では頻繁に問われます。

自分で考えずにAIが考えて結論を出している場合、
「なぜ、この課題解決方法がよいと思ったのか」
に対して答えることは難しいです。


私はnoteを、
inputした情報を自分で考え、わかりやすくoutputする訓練の場
として活用しています。

そのため、自分の考えの深掘りで「AIと壁打ち」はしますが、自分自身で記事を書いています。


これは、AIを使った記事を否定するものではありません。

AIは積極的に使った方がいい」という考えですし、目的は人それぞれなので、使い方は自由だと思っています。


以前は

何のためにnoteを続けているんだろう?
どこまでAIで記事を書いていいんだろう?

という迷いがありましたが、noteを8カ月続けてブレなくなりました。


他の人の成功体験ややり方に惑わされることなく、

人は人
自分はこういう目的だからこうする

と、目的は何で、自分が何をして、何をAIに補完してもらうのかが明確になると、ブレずにnoteを続けられるヒントになるかもしれません。


余談ですが、「AIを使う」のではなく、「チームメイトとして迎え入れる」のがよいそうですね。

「AIをテクノロジーとして見るのではなく、仕事を共にする『チームメイト』として迎え入れる。従って、AIを『使う』とは言わない。まずはそうしたマインドセットの転換が必要だ」

スタンフォード大学の“人気”教授が説く「AI時代の7つの新習慣」

マインドセット、転換しないと…

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村田 裕樹 最後までお読みいただきありがとうございました! サポートもうれしいですが「スキ」をしていただけると大変励みになります!!