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生成AIの有料記事化は諦めました。

生成AI情報を有料記事にできるのでは?」

そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

バキ25巻

最初は、チラッと考えていましたが、
いまの結論は「有料記事化は諦める」です。

AIの専門家ではない私が、情報の陳腐化が激しく無料で得られることも多い分野で、付加価値を提供し続けることが困難なためです。


では、どうするか?

以下のいろいろ思考した内容が、皆様にとって新たな発見になればと幸いです。


AI情報の有料記事化が
ベストでない3つの理由


① AI情報は陳腐化が激しい
② 私はAIの専門家ではない
③ 無料情報も多い

それぞれ解説していきます。

① AIの情報は陳腐化が激しい

AI情報は陳腐化が激しいため、一度書いた有料記事が何年も売れ続けるストック型は難しいです。

半年後に使えなくなる場合もあるため、有料記事を出した瞬間に多くの人に買ってもらう必要があります。

私にはそこまでの力はなく、今後頑張ったとしてもその実現性は低そうなので、勝ちパターンではありません。


② 私はAIの専門家ではない

私は特にAIの専門家ではないし、趣味でドハマりしているわけでもなく、「noteや仕事でAIも使います」というレベルです。
そのため、特に優位性はありません。


 ③ 無料情報も多い

世の中には無料で有益なAI情報も多く、
お金を払ってまでAI情報を買うニーズが
どれだけあるか正直わかりません。

より専門的な、例えば画像生成AIのスペシャリストであれば希少価値を出して有料記事販売が成立すると思いますが、私には②の専門的なスキルがない時点で難しいです。


AI初心者向けの教材は、いまはニーズが多いですが、パソコン教室と同じ路線をたどる懸念があり、特に自分がやりたい分野ではないため、見送りました。

これらを踏まえた上で、どうするか?


目的を再整理


そもそも、AIのノウハウを販売することが目的ではなく、ツールとして活用して効率化するのが目的のはず。

であれば、本業のシステム開発プロジェクトで業務効率化ができればOK
付加価値の高い記事を書くこと自体は可能。


システム開発プロジェクトで、ツールを使う時、

・この場合はこのツールがいいよね
・このお客様の現場では、これは使えないね、合わないよね
・弊社指定のツールを使ってください

ということが、わりと細かく違います。
さらに、

同じ会社であっても部署によって違う
場合によっては、誰がリーダーかによって違う
5年前はそうだったが、今は違う

などが、結構あります。


そのため、

この場合は、このAIがおすすめです。
このAIをこういう使い方すると意外と使えました。

などのニッチな情報としてまとめれば、
一から調べるとかなり面倒なこともあり、
実体験の付加価値を感じてもらえる場合があります。


ただし、きっと誰も読んでくれません🤣


例えば、生成AIを使った手相占いであれば、
手相占いに興味がある人も多いため、
普通に読んでもらえます。


しかし、ガチのビジネスノウハウとnoteは、
それほど相性がよくないため、
記事にしないのが正解」と思っています。


生成AIをどう売るかより、どう使うか


生成AIの情報そのものを有料記事にするのは、私には難しいと感じました。

ただし、生成AIを使わないという意味ではありません。
むしろ、noteを書く、考えを整理する、記事を改善する、データを分析するなど、生成AIはこれからも積極的に使っていきたいと思っています。

大事なのは、

何をAIに任せ、何を自分に残すか

だと思います。

AIを便利に使いながらも、自分の言葉や判断を手放さないための記事を、次のページにまとめました。


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村田 裕樹 最後までお読みいただきありがとうございました! サポートもうれしいですが「スキ」をしていただけると大変励みになります!!