アトリエコータのパフェ「モンブランカシス」を神楽坂店で5回食べた理由
東京・神楽坂にあるアトリエコータは、パティシエが目の前でデザートやパフェを仕上げる、カウンターデザートのお店です。
10年前は、私の職場が神楽坂店に近かったので頻繁に訪問し、定番メニューを一通り食べました。その中で、5回も注文したのが「モンブランカシス」です。
「アトリエコータのパフェを食べるなら、どれを選ぶ?」と聞かれたら、私は迷わずモンブランカシスと答えます。
モンブランカシスは、軽いメレンゲと生クリーム、濃厚なマロンクリーム、ラム酒のアイスクリーム、甘酸っぱいカシスグラニテを組み合わせた皿盛りのカウンターデザートです。
この記事では、定番メニューを食べ比べた私が、なぜモンブランカシスだけを5回選んだのか、神楽坂店のパフェや作る工程の魅力とともに紹介します。
なお、この記事で紹介するのは、テイクアウトのモンブランケーキではなく、神楽坂店で目の前で仕上げてもらう「モンブランカシス」です。
アトリエコータのパフェなら「モンブランカシス」をすすめたい
甘いものが好きで、20代や30代の頃は様々なお店に行きました。
(大学では食べ歩きサークルに入っていました)
有名店や評判がよいお店、プレミアムな高級パフェなどを食べましたが、
「人生で一番よかったパフェは何ですか?」
と問われれば、即答で「アトリエコータのモンブランカシス」と答えます。
神楽坂店の定番デザートを食べ比べ、5回選んだ
写真が残っていませんが、定番メニューは全部食べました。以前の職場はお店が近かったので、自分へのご褒美やストレス過多の解消で、平日の変な時間(客が少ない時間)を狙って、仕事を早退して行っていました🤣


モンブラン、ラム酒アイス、カシスグラニテが生む「味の循環」
まず、モンブランが今まで食べてケーキも含めて、一番美味しいモンブランでした。
その美味しさを「モンブランが濃厚で」というだけでは、その魅力を1%も伝えられません。なので、ジョジョ風に表現しますが、
「栗ィィィィィ」
と文字が画面に現れるくらい濃厚です。

モンブランの下にはラム酒のアイスクリームがあり、それが香りとコクを加え、周囲のカシスグラニテを食べると、濃厚な甘さがいったんリセットされます。
最初に食べた時は、
「え、このコンボ、無限に食えるんだけど」
と感じました。
これが、5回食べても飽きなかった理由です。
モンブランの上のクリームも含めて、どれも単体で優勝できるくらい美味しいのに、周りとのバランスも保っているのです。
パフェ界のアートです。
最高です💖💖
アトリエコータ神楽坂店のパフェは作る工程まで芸術
手前のパフェはピスタチオとあんずのパフェですが、その奥でモンブランカシスが作られています。
こんな感じで、目の前でアートなパフェを作ってくれるのです💖
私が女子なら「キャー✨」と言うレベルです。
アラフィフのおっさんなので言えませんが。

奥ではモンブランカシスが作られています。
アトリエコータ神楽坂店へ行く前に知っておきたいこと
アトリエコータ神楽坂店のカウンターデザートは、原則として予約を受け付けていません。来店順の案内となり、満席の場合は店外で待ちます。仕込みがなくなった場合は、ラストオーダー前に終了することもあります。
営業日、営業時間、現在のデザートメニューは変更されるため、来店前に公式InstagramまたはXをご確認ください。
https://www.instagram.com/kohta.atelierkohta/
最後に
今回の記事を書こうと思ったきっかけは、AYUさんの記事です。
こちらの「植木鉢風のプリン」、可愛すぎです💖💖
清澄白河の『le bois』(ル・ボア)というカフェの紹介で、店内もオシャレ、プリンが超絶可愛いので、思わず行ってみたくなりました!
コメントでやり取りしていて、私も自分の激推しのパフェを紹介したくなり、この記事を書きました。改めてお礼申し上げます✨
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