✍️note用記事はこう作る。日常ネタをnote用に変換する方法
これができるようになると、毎日投稿が楽になります。
(現在、毎日投稿321日目)
「これ」とは、日常で感じたこと、気になったニュース、自分が書きたいことをnote用記事に『変換』して書く方法です。
単に自分が興味を持ったニュースを紹介するだけだと、
「これ、すごく面白いんだよ!」
といくら頑張って文章をよくしても、響く人はごく一部です。
響くユーザー層は狭いけど深く刺さる内容であれば有料記事にできますが、お金を払ってまで読みたい内容にできなければ、noteユーザー層が幅広く興味を持つ内容に『変換』して無料記事にするのも一つの手です。
【事例①】
見たニュースをnote記事用に変換
私が見たNASAの「火星に生命が存在した可能性」のニュースを、「noteのタイトルの付け方」に変換した事例です。
高校生の頃、毎月、科学雑誌 Newtonを買ってたくらい、NASAのような最先端機関のニュースは大好物です。
内容は、
「微生物の代謝によって生成された可能性が高い鉱物を火星で発見」
なのですが、
「火星で生命が存在した可能性があるというニュースを読みました」
で展開していっても、恐らくまともに読んでくれる人はごく少数でしょう。
そのため、多くの人が関心がある「タイトル作成」の記事にしました。
「微生物の代謝によって生成された可能性が高い鉱物」
を
「火星に生命が存在した可能性」
に昇華させて、記事に興味を持ってもらえるようにしたプロのテクニックの話に『変換』しました。
【事例②】
日常で感じたことをnote記事用に変換
家族でケーキ屋さんに立ち寄った時に
「そういえば、全然ケーキを買わなくなったな」
という気づきから、「今後、ケーキ屋さん減りそうですね」という記事を書こうと思いました。
ただ、そのまま書くと誰向けなのかわからない記事になってしまうため、
「ケーキ屋さんの手作りケーキ」 vs「 コンビニスイーツ」
「手作りnote」 vs 「AIで生成されたnote」
と、手作りでnoteの記事を書いている人向けの記事に『変換』しました。
時代が変わっても、様々な分野で手作りは残り続けています。
他の業界の成功事例を研究して、自分たちの業界の活かす鉄板のやり方で、手作りnoteの生き残り戦略の記事にしました。
こんな感じで、日常で感じたこと、気になったニュース、自分が書きたいことをnoteクリエイターが関心のあるテーマへ変換すると、ネタ探しに困ることはありません。
【おまけ】ずらしって、具体的にどうするの?
あなたの記事が読まれないのは、ずらさないからです。
というような記事を見かけたりします。
視点をずらす、対象者をずらす、時間や場所をずらす
などいろいろ書かれており、言わんとしていることはわかるものの、いまいちしっくりきませんでした。
私の一つの解は、
日常の出来事 ⇒ noteの書き方
に変換です。
いろんな解があると思いますが、シンプルに一つに絞った方が楽です。
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