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【今すぐチェック】無料の個人利用AIは設定しないと個人情報も学習されます

無料の個人利用のAIサービスは、デフォルトで入力した内容をAIが学習してしまうことを忘れていて、慌ててチェックしました。


基本的に個人情報は入力しませんが、入力する場合もあります。過去、AI占いの記事を書きましたが、姓名判断などはそうですね。


ChatGPTは過去いろいろニュースになったので、意識的に学習停止していましたが、普段あまり使っていないPerplexityやClaudeは設定もれでした。
危ない💦


無料で使える理由


生成AIは群雄割拠で、無料にしないと使ってもらえない=他社に後れをとってしまう状態ですが、提供側からすると無料で提供する分、何かメリットがないとやっていけません。

それがAIの学習データの獲得です。
個人向けAIサービスのほとんどが「AIの性能向上のために利用・学習する」がONの状態になっています。

結果、個人情報や壁打ちなどで入力したアイディアが、意図せずに他のユーザーへの回答として出力される可能性があります。

(ちなみに有料の法人利用ではデフォルトOFFです)


学習を停止させるオプトアウトの設定


ChatGPTアプリのオプトアウト設定方法

①左上のボタンをタップして自分のアカウントをタップ
下記の画面が表示されたらデータ コントロールをタップ

②「すべての利用者のためにモデルの改善に協力する」をOFF

画面はOFFの状態


Geminiのオプトアウト設定方法

①画面左上の「三」をタップ
下記の画面が表示されたら設定とヘルプをタップ

②アクティビティをタップ

③アクティビティの保存をオフ


ちなみにこの記事を書くときに情報収集していたら、いけともさんのYoutubeチャネルにAIの初期設定の動画がありました。
そして、いけともさんのほうが情報量が豊富!さすがです✨

あ、なるほど、Canvaもそうですね。追記します。

Canvaのオプトアウト設定方法

個人のプライバシー → 「AIの改善のため、お客様の一般的な使用状況に関する情報を許可する」をオフ


個人向けの無料AIサービスは、利用者の情報を提供する代わりに便利さを享受するというビジネスモデルで成り立っています。

基本的には「無料」は何か理由がある、別で利益を上げているから成り立つという構造と考えたほうが安全です。気になる方は設定をご確認ください!


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村田 裕樹 最後までお読みいただきありがとうございました! サポートもうれしいですが「スキ」をしていただけると大変励みになります!!