ゆるふわで快適✨リモートワーク用フットレスト 愛のムチレビュー
専門家視点でおすすめという、
セノビィのフットレストを辛口レビューします。
※このページはAmazonアソシエイトの広告を含みます。
価格は3,980円。
コストに見合った価値はあるか?
実際に使ってみたリアルな感想です。
結論、激推しではないがじわじわ来た
フットレストとは?
フットレストは、椅子やソファに座った時に使う足置きです。
リモートワークで長時間同じ姿勢で作業をすると
体に様々な歪みが生じます。
足の血行が悪く、むくみやすい
姿勢が悪く、腰が痛い
集中力が続かない、貧乏ゆすりする
そんな悩みを解決するのがフットレストです。
普通の低反発のクッションではダメなのか?
昔からある青竹踏みではダメなのか?
これらの代替案ではダメなのかという視点も踏まえてレビューします。
使ったみた感想:体感で効果があると実感できるか?
理屈を言うと、足はアーチ状の構造をしており、
足に負担をかけない硬さが30D*で、
足首がリラックスできる角度が25°~30°です。
*密度(kg/㎥) 30Dは、ゆるふわの硬さではなかったです。すみません。
―――で、実際どうなのか?
使ってみると、足置きがあると楽だと感じました。
それは間違いないです。
常に姿勢正しく椅子に座っていれば良いですが、
どうしても背もたれに寄りかかりたくなります。
その際、普通だと足が地面に水平にくっついた状態になります。
足首の角度が約110°になりますが、
普段の生活では90°なので、負担がかかります。

フットレストなしで椅子に座っていると
途中で足を組んだり、動かしたりするのは
無意識に楽な姿勢を求めているからだと思います。
フットレストを使っていても
片足をもう片方の足の上に置いたり、
動かしたりしますが、疲れにくくなりました。

結論、フットレストの角度はあった方がいいです。
また、硬さですが、青竹は硬くて痛気持ちいいですが、長時間の使用は不向きです。
低反発の30Dがちょうどいいのは納得しました。
そのため、普通の低反発のクッションではなく、
青竹踏みではなく、フットレストがよいです。
価格チェック:値段相応の価値はあるか?
価値を判断する簡単な方法は、
「もう一度そのお金を出して買うか?」
と自問することです。
それがなくなった時、もう一度同じ値段で買いたいならば、自分にとって価格以上の価値があります。
フットレストについて、私の答えは
「もう一度買う」
という結論だったので、
価格以上の価値があったと考えています。
参考までに、Amazonでの評価は★4.2、
サクラチェッカーでも4.19でした。
口コミの評価もおおむね良さそうです。
最終結論:セノビィのフォットレストは買いである
体が資本の私にとって、疲れを残さないことは最重要事項です。
リモートワークが多い方は、試してみる価値はあると思います。
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