BAKUNE(バクネ)を2年使った私が、グンゼの腹巻にたどり着いた理由
池さんの記事でリカバリーウェアが触れられていました。
結構、広告でも見かけるし、スポーツ選手も愛用しているということで気になる商品ですよね。
でも、高い💦
上下で2万円超えちゃいます。
しかし、睡眠時間が十分に取れていない(取ろうとする努力が足りない)私は、誘惑に負けて既に購入済みです。実は2年間使用しています。で、その結果はというと…
「効いているかもしれない」というのが正直な感想です。
私の場合、それよりも効果を実感できたのは、グンゼの愛情腹巻でした。
価格はBAKUNE上下の約20分の1。
それでいて、エアコンをつけて寝る夏でもお腹が冷えにくく、私にとってはかなり実用的でした。実際に使っている腹巻はこちらです。
※このページはAmazonアソシエイトの広告を含みます。
「最新テクノロジー」という名の甘い誘惑
「高機能」の正体を構造で分解する
体から発せられる遠赤外線を輻射させる特殊繊維「SELFLAME®︎」を使用。
血行が促進されることで疲労回復が期待できます。
2年使えているので耐久性はあります。
で、肝心の効果があるかと言われると、「まあ、効果があるような気もする」という感触です。
私、思いました。
リカバリーウェアのロジックは、「血行促進」と「体温維持」です。
「要は、体があったまればいいんじゃね?」
グンゼの愛情腹巻を選んだ理由
「血行促進」と「体温維持」ができる衣類を探してみました。
その結果、BAKUNEをはるかに上回る商品を発見しました。
お値段、わずか999円。
その費用対効果を、魔法使いで例えると「葬送のフリーレン」です。
「用途が違うって?」
いえ、そんなことはないです。
私、夏でも腹巻しています。
なのでエアコンつけて寝てもお腹は冷えず、リカバってます😁
公式の商品説明を見ると、綿95%の綿混素材で、抗菌防臭加工あり。
締め付けすぎず、長めなので腰まで温めたり、二つ折りにしてお腹を集中的に温めたりできます。
※ちなみに私は夏でも二つ折りにして使用。
唯一の欠点を言えば、そのデザイン性でしょうか?
Amazonで購入し、届いた箱を開けた時の画像です。
なんという時代の逆を行くパッケージ。

「『グンゼ』って書いてあるけど、中国製のニセモノなんじゃ?」
そう疑ったほどのデザインです。
そして、腹巻自体、「見た目が恥ずかしい」「昭和のおじさんみたいだ」 という印象がありますが、そんな感情は、一度横に置いてください。
リカバリーウェアの上下1セットのお値段で、22枚も買えます。
保温性は抜群です。少なくとも私の場合は、お腹まわりが冷えにくくなった実感があります。
丹田を温めることで内臓の働きが活発になり、冷えや疲れ、ストレスが軽減され、体全体のエネルギーが高まるとされており、それが体感できています。
正直、一度手にしたら手放せません。私は常時3枚保持しています。
地味に売れ続けているグンゼの愛情腹巻
Amazonには下記のように表示されています。
ベストセラー1位 カテゴリ 腹巻
過去1カ月で100点以上購入された
こういう地味に売れ続けている商品こそ、実用品としての強さがあります。
BAKUNEと腹巻はどちらを選ぶべきか
既に、私は腹巻を激推ししていますが、比較するとこのようになります。
商品: BAKUNE グンゼ 愛情腹巻
価格: 約20,000円 約1,000円
目的: 全身のリカバリ お腹周りの冷え対策
見た目:パジャマとして自然 昭和感あり
腹巻の語源
腹巻の起源は古く、鎌倉時代後期にまで遡るとされています。
元々は武士が鎧の下に着用する簡略化された防具の一種で、当初は「腹当(はらあて)」と呼ばれていました。
その後、胴全体を覆うように進化し、背中で開閉する形式のものが「腹巻」と呼ばれるようになったと考えられています。
※見出し画像の影絵は、防具の「腹巻」です。
おじさんよ、腹巻しましょう✨✨
私たちは「人生」という合戦の真っ只中にいます。
40代、50代が求めるべきは、誰かに見せるためのファッションではなく、明日を生き抜くための確実な防具ではないでしょうか?
そのために必要なのは、2万円の魔法の服ではなく、1,000円以下の「本質的な装備」です。見た目のプライドを捨て実利を取る。これこそが、情報に振り回されない大人の合理的な選択です。
「自分が本当に困っている場所を、まず直接守る」
特に、夏のエアコン、冬の冷え、寝るときのお腹の弱さが気になる人には、一度試す価値があります。
人生という合戦を生き抜くために必要な防具が「腹巻」です。
さあ、皆の者、腹巻を着用し、共に参ろうぞ😁
BAKUNEの愛用者の皆さま、お腹が若干弱めの私にとっては腹巻の方が相性がよいという個人差であり、BAKUNEの効果を否定するものではございません。何卒ご容赦願います。
その他、私が実際に一定期間ちゃんと使用してみて、
「これはよかった、自信を持って勧められる」
という商品だけ、厳選してご紹介したまとめページはこちらです。
Amazon購入件数:2022年115件、2023年143件、2024年117件。2025年126件。2008年から18年継続利用。
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