毎日noteの続け方、本当のニーズ、出回っているノウハウと実際の数字の乖離
note開始7〜9カ月(2025年5月~7月)の振り返りです。
実施したこと(調整すること)に対して、何がどのくらい効果があったかを調査分析した詳細レポートです。
①「毎日noteを続けるのが大変!」
②「有料記事を期間限定無料にするのって効果あるの?」
③「noteで本当にニーズがあるのはどんなテーマ?」
④「一般的に言われているノウハウと、実際のデータ分析だとどう違う?」
上記に当てはまる場合、私の実体験レポートはとても参考になると思いますので、ご活用いただければと思います。
①毎日noteを続けるための創意工夫
私事ですが、会社設立後の3~4月は営業活動でしたが、5月からシステム開発支援としてお客様先に常駐し、本格的に事業を開始しました。
フル出社で通勤に往復3時間かかるため、当初、毎日noteは諦めるつもりでしたが、「やめたくない」という気持ちが強く、若干負担が増えているものの、続けています。
①-1. 週末にまとめて書く
👉ここがポイント
毎日noteをやろうとしている人は、記事のストックは必須です。
導入部と一番伝えたいことを書いた下書き記事だけでもいいので、数本は作っておかないと睡眠不足になったり、noteを続けるのが嫌になります。
毎日note自体が目的にならないように、
「書きたい!」「伝えたい!」
と思った瞬間にメモを取れるように習慣づけておくこともポイントです。
私はスマホで音声入力によるメモ書きも併用しています。
また、内容的にいつ公開してもよい記事はとっておき、時事ネタなど旬な物から公開していくようにしています。
①-2. 通勤時間に書く
電車に乗っている時間が往復で2時間もあるので、5月は通勤時に記事を書いていましたが、仕事が忙しくなるにつれて通勤時間は睡眠の時間になり、思いついたことをメモする程度になりました。
スマホで書く場合は老眼用の眼鏡が必要ですし、姿勢が悪い状態で書かないといけないため、私の場合は通勤での長時間執筆は合いませんでした。
①-3. カテゴライズ(カテゴリのまとめ)記事を書く
私にとっては多くのメリットがありました。
👉ここがポイント
記事が多くなっているのでカテゴライズしたほうが、読者も自分も探しやすい。
内部リンクが自然にできるのでSEO対策的にもよいし、合わせて読んでもらえる可能性が高まる。
記事を書く時間が短くて済む。
①-4. 頻繁にnoteを見ない
通知を気にして、noteを頻繁に見ていた時期がありました。
仕事のメールやTeamsと同様、通知が来るたびに見ると効率が悪いため、決まった時間にまとめてみるという方法を試そうとしていました。
結果的には、仕事が忙しくなって朝と夜の通勤時間、帰宅後に時間が許す限り見るだけになったため、意図せず改善できました。
②期間限定無料へ方針転換
価値が高い情報でも常連さんには無料で情報共有したい。
ただし、無条件に無料にするのもよくない。
そう考え、期間限定無料に方針転換しました。
②-1. クリエイターページに表示する記事を最新の1週間分とカテゴリページ
クリエイターページに表示する記事は、最新の1週間分とカテゴリページのみで、毎週日曜に非表示にしています。
今読んでもらう、なるべく早く読んでもらうことを促進しています。
自分がそうなのですが、「後から読もう」と思ってもそのまま読まない場合があるため、実験的に期間限定表示を行っています。
(検証結果は、また次回!)
②-2. (一部の例外を除く)有料記事は公開1週間は無料
この方針転換により5月、6月の有料記事の収入は減少しました。
7月は元に戻ってきていますが、他の施策の効果の影響だと考えらえるため、短期的に見れば「無料で公開してバックナンバーを有料化」という方法は、売上が落ちます。
注意❗
「無料で公開してバックナンバーを有料化」は、長期的な視点でファンや信頼関係を築く必要があり、かつ、無料と有料の差別化(無料期間中に読めば十分)が難しいため、おすすめできません。
②-3. メンバーシップの初月無料は5月で終了
有料記事を期間限定無料に変更したため、メンバーシップの初月無料でお試しで読まなくてもよくなりました。そのため、初月無料は廃止しました。
メンバーシップを初月無料にしても、効果が実感できなかったことから、メンバーシップの打ち出し方を再度考え直す必要があると感じました。
これは次フェーズの課題です。
ここから先は2025/8/10以降に記載し、有料記事(300円)&メンバーシップ記事になります。どんなことを書く予定かをちょっとだけお見せします!
【2025/08/12 追記】
今回は、「③ニーズの検証」を追記しました。
事前に「300円」と書いたため、価格は変更しませんが、300円の価値をはるかに超える深い分析を行いました。
人気があるはずのテーマで記事を書いているのに伸びないという方におすすめです👍
※「④数値分析の強化」は、値上げ後に追記します。
③ニーズの検証
一番かんたんなニーズの見つけ方は、noteアプリの「みつける」ボタンをタップして表示される人気のキーワードから探すことです。

noteが人気キーワードとして表示してくれるので、そこに乗っかればビュー数を稼げます。
また、noteのコンテスト・コラボ企画から選ぶのもおすすめです。
コンテスト・コラボ企画にたくさんの人が参加してもらいたいという思惑があるので、他のテーマより比較的楽にビュー数が伸びやすくなります。
その他、需要のあるテーマは、何らかの悩みや不満があり、それを解消したいという強い願望があるものです。例えば、恋愛、人間関係、収入・副業、賭け事、健康、美容、ダイエットなどです。
さて、ここまではありふれた情報ですが、実際にデータを見ながらニーズの確認していきましょう。
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