【失敗と改善】全員ポカンとした、いきなり詳細内容を語り始める件について
難易度:⭐⭐
改善効果:⭐⭐
会議で起こる「議論の空中分解」
課題解決の仕事の打合せで、
「〇〇をこうしなければいけないです」
のように、唐突に詳細内容を話し始める場合があります。
アジェンダもなく、資料もなく、何も表示されていない状態で、いきなり話始めると「何の話?」のような状態になりがちです。

結果、全員ではないにせよ、多くのメンバーが話についていけずに話を聞かなくなったり、内職が始まりがちです。
失敗事例:詳細からではなく全体がわかるように話してください
「いきなり詳細から話してしまうと全体感が掴めずに話についていけなくなるので、まず概要を話すなど全体感がわかるように説明してほしい」とお願いしました。
結果、これでは上手くいきませんでした。
言っていることは間違っていません。
しかし、その人が「全体がわかるように話す」をイメージできず、がんばって説明をするものの、他の人から「つまり、こういうこと?」などのツッコミが入り、「いや、そうじゃなくて」になり、議論が発散しました。
では、どうすればよかったでしょうか?
ファシリテーションでは、参加者全員が同じ土俵で、同じ目的に向けて議論できるようにします。その実践的なやり方をご説明します。
「全然進まなかった議論が進むようになった」
「1時間の打合せ予定が、30分ちょっとで終わった」
などの効果がありました。
会議進行に悩むリーダー、マネージャー、PMはぜひご覧ください!
AIの回答にはない、リアルな方法・事例がわかります😁
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