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謙虚に生きたほうがいい?

ある日、遥さんは「成功者は謙虚な人が多い」という話を聞きました。


【質問】


まあ、謙虚になりたいなら、
そうするものいいと思いますよ。

形から入ることも大事ですし、
それでうまくいく場合もあるので。

ただ、納得していないことは続かないです。
無理に続けても、どこかにひずみが生じます。


えっと、それじゃ、謙虚にならずに今のままの方がいいってことですか?

今のままでもいいですよ。
でも、せっかく何か心に響いたんですよね?

「なぜ、成功者に謙虚な人が多いのか?」
に対して、興味を持つことは大切だと思います。

それを調べて「なるほどね」と共感でき、
「この部分はやってみてもいいかも」と思えた部分を
すぐにやるのがいいと思いますよ。



私の経験上、興味・関心を持って、
ちょっとだけ自分でもやってみると、
好循環をもたらすと思っています。

上手くいくときは、ちょっとやるだけでも
勝手にうまく進むこともあるので、おすすめです。

そうして納得した上で最終的に謙虚になるほうが、
本物になれると感じています。


一般的な概念と自分への落とし込み


一般的な概念と自分への落とし込みを
分けて考えなければいけないと感じています。


チャレンジすることはいいこと
とりあえずやってみる

これも一般的にはよいことですが、
物語の例でいうと、

『成功者は謙虚だ』ということをせっかく教えてもらったのに、またできなかった。

と自己否定につながるようなら、
無理にやらないという選択肢もあります。


「自分にどう当てはめることができるか?」

大事なポイントはこれです。


あとがき

前半は絵を入れてストーリー仕立てにしました。
こちらの方が読みやすいでしょうか?
いつもの方がよいなど、忌憚ないご意見をいただければと思います。

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大変励みになりますのでよろしくお願いいたします。


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村田 裕樹 最後までお読みいただきありがとうございました! サポートもうれしいですが「スキ」をしていただけると大変励みになります!!