「好き」を仕事にするな、ずらして使え。年収を上げながら精神を守る「戦略的スライド思考」
「好きなことをして稼ぐ」は、本当に幸せか?
「好きなことを仕事にしよう」
よく聞く言葉です。
好きなことをしてお金も稼げる。
理想的です。
ですが、私はこの言葉を見ると
少し危ないなと思うことがあります。
なぜなら、好きなことを仕事にすると
そこに「不純物」が混じるからです。
好きなことに混ざる4つの不純物
好きなことを仕事にすると
必ずこれが入ってきます。
・クライアントの要求
・納期
・収益性
・他人の評価
純粋に楽しかったものが
いつの間にか「義務」に変わります。
それでも成功する人はいる
もちろん、YouTuber、クリエイター、インフルエンサーのように好きなことで稼いでいる人もいます。
ただ現実としてほんの一握りです。
私の場合
私は文章を書くのが好きです。
noteも365日連続投稿しました。
今でも土日に投稿しています。
ですが正直に言うと
noteトップクリエイターになる情熱はありません。
それは冷静に自覚しています。
ーーではどうしているか?
私は、好きなことをそのまま仕事にはしていません。
代わりにある戦略を使っています。
戦略的スライド思考
私は、対象(名詞)ではなく、機能(動詞)をスライドさせています。
つまり
「好きなこと ⇒ その中のスキル ⇒ 別の市場で使う」
という戦略です。
この記事では
①「好き」を仕事にすると失敗しやすい理由
②年収を上げながら好きなことを守る方法
③私が実際にやっているキャリア戦略
を書きます。
ここから先では
・供給過剰の市場と供給不足の市場
・「動詞」をスライドさせる方法
・実際のビジネス現場の例
を解説します。
特に、
好きなことは続けたいが、収入も上げたい人
には役に立つと思います。
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