25年のビジネス経験から「ビジネス運」を言語化してみた
ビジネスで成功した人に理由を聞くと「運がよかった」と言う人が多い。
謙遜もあると思いますが、私はずっと疑問でした。
本当にそうなのでしょうか?
私はこれまで25年以上、ビジネスを続けてきました。
その中で成功も失敗も経験しました。
そして一つの結論にたどり着きました。
成功の運要素は、20〜30%です。
もちろんこれは私の感覚値であり、科学的なデータではありません。
ただ、これまでの経験を振り返ると、この割合が一番しっくりきます。
では、その「運」とは何なのでしょうか。
私はこう考えています。
運とは、自分が理解できていない不確実性です。
例えば、米不足。
例年より多く米を備蓄していたところ、
コメ不足が起きて価格が高騰し、大きな利益が出た。
これは普通「運がよかった」と言われます。
しかし、もしAIや情報分析を使って
コメ不足を予測して備蓄量を増やしていたならどうでしょうか。
それは「運」ではなく実力になります。
つまり同じ結果でも、理解していなければ「運」になり、理解していれば「実力」になります。

では、ビジネスにおいて
この「運」をどう扱えばいいのでしょうか。
私は経験から、
2つの考え方が重要だと思っています。
この記事では
・運を再現するための考え方
・理解できない運との付き合い方
・成功者が「運がよかった」と言う本当の意味
を書きます。
そして後半では、「運を掴む人の行動パターン」
私が独立後、仕事が決まらず、苦しんだときに
実際にやったことを書いています。
運は完全にコントロールできません。
しかし、成功確率を上げることはできます!
ここから先は
2,036字
/
1画像
この記事のみ
¥
500
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事が参加している募集
最後までお読みいただきありがとうございました! サポートもうれしいですが「スキ」をしていただけると大変励みになります!!
