bikke POLAR e(BP0C44)を1年8カ月使用|子ども2人の送迎で分かった使い勝手
この記事で紹介するのは、ブリヂストンのbikke POLAR e・2024年モデル(車種略号:BP0C44)です。
2024年12月に購入し、当時5歳と2歳の子どもを乗せて、保育園の送迎や買い物に使ってきました。カタログだけでは分からなかった安定感や、リヤチャイルドシート、バッテリーなどの実際の使い勝手を紹介します。
小学生未満のお子さんが2人いる3人乗りの自転車は、自電車選びが妥協しがちですが、これは特におすすめですので最後までご覧ください。
3人乗り用チャイルドシート付き
電動アシスト自転車 bikke POLAR e
子供を一人乗せる自転車はたくさんあります。
しかし、3人乗りの自転車はなかなかない。
当時5歳と2歳の子供を保育園に連れて行くときに毎日使うし、週末に八百屋さんに行くときにも使うので、カタログを取り寄せていろいろ見ていました。
で、買ったのがこれです。
子供乗せ自転車 電動アシスト自転車 BRIDGESTONE(ブリヂストン) 3人乗り用チャイルドシート付きbikke POLAR e(ビッケポーラーe) 20インチ 2024年モデル BP0C44-CB
※このページはAmazonアソシエイトの広告を含みます。
※私が購入したタイプは、最初からリヤチャイルドシートが付いていた3人乗りセットでした。bikke POLAR e本体はフロントチャイルドシートが付いていますが、別途、専用のリヤチャイルドシートが必要かもしれません。
さすがブリヂストン製、抜群の安定感と安心感
前後の重心バランスが絶妙なのでぐらつきが少なく、発進時やカーブでも安心して運転できます。
車体が低重心に設計されているからだと書かれていましたが、タイヤもかなり太めなので、確かにそれは実感できました。
bikke POLAR e はバッテリーも長持ち
バッテリーの容量が15.4Ahで、標準モードで使用した場合、1充電あたりの走行距離は63kmとブリヂストンの製品ページに書かれてあります。
体感だと、1カ月に1度くらい充電しているイメージです。
毎日の保育園絵の送り迎えに加えて、土日に遠くのスーパーや八百屋さんに行くので頻繁に使っていますが、それほど頻繁に充電はしていないイメージです。
日々の使い勝手を徹底的に考え抜かれた設計
分野は違えど、同じエンジニアとしてこの自転車を設計された方々をリスペクトします✨
細かい使い勝手の工夫がたくさん仕込まれています。
「鍵が差し込みにくい」
「子供の乗り降りでハンドルが回って危ない」
そんな悩みをきちんと解決されています。
特に自転車の後ろについている鍵穴の差込口が上向きで差し込みやすく、使ってみて一番のお気に入りになりました。
前の自転車は鍵が自転車の横に取り付けられていたので、狭い駐輪場で体がでかい(183cm、86.0kg)私は、ものすごくやりにくかったのですが、とってもとっても楽になりました🎉
また、テモトデロックⅡ(ハンドルロック)は、子供を乗せ降ろしする際に、ハンドルがクルッと回らないようにロックする機能で、初めは使っていなかったのですが、使ってみると「なるほど安心かも」と思えました✨
あとは子供が乗らない時に買い物の荷物を前と後ろに乗せられるため、週末にスーパーで大量に買い物したときに便利です。
と、こんな感じでかなり重宝しています。
感謝の意を込めて、電動アシスト自転車 bikke POLAR eを設計された方に敬礼したいと思います!

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