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料理レシピはパクり放題!なのに外食産業の成長が続いている理由は?

大学のサークルは「食べ歩きサークル」だった村田です。

約20年前は美味しいものを食べに行くのが好きで、いろんなお店に行って「食べログ」で点数を付けたり、口コミを書いていました。

今でも家族で外食に行ったり、付き合いで飲みに行きますが、自分自身が起点で外食することがなくなり、食べログも更新しなくなりました。


理由の一つとして、リュウジさんのYoutube動画を見ながら自分で作る楽しさを見出したからです。

「別にこれで十分、食べたい時に食べたいものが作れるし。」


他にも
「ドレッシングを買わなくても自分で作れるんだ!?」
ということを知ってから買わなくなりました。

料理レシピってオープンにされていることが多く、だれでも自由にマネしていい場合が多いです。

不思議ですよね。
これについてはまた別の記事で書きたいと思いますが、コロナもあって、同じような理由で外食が減った人も多いと思っています。

ただし、外食産業自体は2000年から市場規模は減少していません
野村證券の2025年4月のレポートでは下記のように言われています。

2000年の市場規模は32.0兆円で、その後、緩やかな上下を繰り返しながらも減少を続け、2011年には28.6兆円まで低下した。しかし、その後は増加に転じ、コロナ前の2019 年には33.5 兆円にまで拡大した。コロナ禍で市場は一旦激減したが、2022年より復調し、2023年には31.8兆円にまで回復した。

「再編期」を迎える外食産業

そして、2021年12月から2025年2月までの39カ月連続で対前年同月比がプラスと最長記録になっています。


違和感ありますか?


恐らく、その違和感はこれだと思われます。
例えば、帝国データバンクの『飲食店』の倒産動向調査(2024年)では、2024年の倒産件数は894件と過去最高になったそうです。

つまり、二極化が進んでいます。

小規模の飲食店の倒産が増えていますが、大手は値上げ戦略で拡大
中食市場、インバウンド需要、物価上昇と個人事業が取り込みにくいことを取り込み成長。

また、居酒屋・ディナーレストランは不調で、喫茶・ファストフード・ファミリーレストランは全体平均を上回るなど、明暗がはっきりしています。


小規模の飲食店でも頑張っているところはあります。

料理レシピという『ノウハウ』が、少し前のCOOKPADなどから一般化し、単なる美味しい料理という商品の差別化が難しくなりましたが、家庭では絶対に出せない味で勝負しているお店もあります。

また、インスタの普及時に『映え』で価値を付けたり、より高級感を高めたり、ユニークなコンセプトで料理の味だけではない非日常の体験を提供するなどの工夫が行われてきました。

まとめると、料理レシピというノウハウがコモディティ化して差別化できなくなったとしても、別の価値を創造して売ることができれば生き残れます。


noteで稼ぐ方法も今後どんどん一般化して差別化しにくくなります。
そのため、私のオリジナルである炎上プロジェクトで得た泥臭いビジネスノウハウをフル活用して差別化していく予定です。

表面的なnoteのテクニックは今後も無料記事で書いていきますが、実用的なビジネスノウハウは有料記事になります。

2025年11月からのメンバーシップでは、noteで活用できる実践的で「なるほど!」と思えるノウハウ記事をメンバー特典として増やしていきますので、ぜひご参加ください。月額500円枠は残り12名です。


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