まさにNHKアニメ 週末泣きたい人は『プラネテス』を見て!
感動するアニメが好きなのですが、
その中でもイチオシのアニメをご紹介します。
※若干のネタバレを含みますが、できるだけ避けています。
プラネテス
このアニメをご紹介しようと思ったきっかけは、
「【もう嫌だ!】あれもこれもできないと思った時に読む note」
を書いたことです。
アニメの2話で、
「焦るなよ、ゆっくりでいい、ゆっくり、ゆっくりだ」
というギガルト(CV: 若本 規夫さん!!)のセリフは、私の頭に強く残っています。
上手くいかない時、自分に言い聞かせるように思い出して、冷静さを保つようにしています。
若本さんの素敵な演技も相まって、新人の頃に教えてもらっていたら、私も「先生」と呼びたくなるだろうなと思うほど、最適なセリフでした。
ちなみに、2話(Phase 2 夢のような)はアニオリで、心を奪われた最初の1話(Phase 1 大気の外で)もアニオリです。
構成力が半端なく、あの構成力でnoteを書けたら、どんなすごい記事になるのだろうと思ってしまいます。
そして、このアニメ、2003年のアニメなのです。
(2003年10月 NHK BS2、2004年7月 NHK教育テレビ、2022年1月再放送)
今から20年以上前のアニメなのに古さを感じさせず、様々な要素を含み奥深いテーマを感じさせます。
2022年の再放送時には旧Twitterで炎上騒ぎもありましたが、アニメでよくある、最初はポンコツだけど、悩みもがきながら成長していく展開が好きな人には刺さると思います。
若い時に一度見て、歳を重ねた後にもう一度見ると見え方も変わって、いろいろと気づいたり、考えさせられたりするのではと思います。
できれば、最終話(26話)まで見てほしい作品です。
※このページはAmazonアソシエイトの広告を含みます。
余談)
挿入歌の「A secret of the moon」
作詞・作曲・編曲 - 黒石ひとみ / 歌 - Hitomi
は、今でも心を落ち着かせたい時に、たまに聴いています。
いいなと思ったら応援しよう!
最後までお読みいただきありがとうございました!
サポートもうれしいですが「スキ」をしていただけると大変励みになります!!