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稼ぎたいnote初心者が知らないと後悔する、この世界の現実3選

noteで稼ぎたいと思っている人が、これらを知らないと

「あんなに時間をかけたのに何も残らなった」
「お金を無駄にしてしまった」

と後悔しやすい、3つのことをお伝えします。

①生成AIで記事を生成し、かんたんに稼げる時代は終わりつつある

②SNSは弱肉強食の世界

ビジネスには裏表がある

①生成AIで記事を生成し、かんたんに稼げる時代は終わりつつある

noteは毎月9万アカウントが登録される成長期です。
2023/12/3にがっちりマンデーで放送され、認知度も上がりました。

「①「note」の仕組み大解剖!月1000万円以上稼ぐ!超がっちりな書き手が登場!その記事の内容とは…!?」
という刺激的なタイトルで、やってみようと思われた方も多いのではないでしょうか?

その後もnote人気は続いていて、2025/6/24にはnoteの会員数が1000万人を突破。上位1000人の年間平均売上は1332万円(※)だそうです。
※:2024年4月-2025年3月の平均額

上位1,000人は、1万分の1です。
イメージしやすくすると、全国模試で100位以内、東京都の人であれば学年10位以内、地方だと県で学年1位くらいのイメージです。

2005年生まれが約100万人なので、その比率をピラミッドで表した場合

人が増えれば、それだけ競争も激しくなります。

かんたん5分で生成AIのテンプレートを使って記事作成
に価値が生まれるのは、生成AIを生成AIを知らない・できない人、プロンプト・テンプレートを持っていない人に対してです。

いまでは生成AIも普及してきましたし、テンプレートも広まりました。
無料で読める「noteでの稼ぎ方」も増えてきました。

そうすると付加価値は下がります

基本的に難しかったり、時間がかかったりすることで価値が上がり、それを自分でやると大変だからお金を払って買うわけで、かんたんで時間がかからなければお金は払わず、自分でやります。

「noteでの稼ぎ方」のようなノウハウも、AIに聞けば教えてくれます。

では、世の中に出回っていない有益な情報はどれくらいあるか?
その情報で長く稼げるのであれば、その情報は売らないのではないでしょうか?

逆に売りたい情報は、もうすぐ稼げなくなる賞味期限が近い情報ではないでしょうか?

マーケティングで、プロダクトライフサイクルの導入期・成長期・成熟期・衰退期がありますが、いまどの段階で今後どうなるかを予測しながらやらないと「がんばっても成果が生まれにくい」です。


②SNSは弱肉強食の世界

SNSの世界は競争が非常に激しく、一部の成功者が多くの利益を得る傾向がある

noteを多種多様な目的を持つ人々がそれぞれの居場所を見つけ、独自に想像して交流する場と考えるのであれば「弱肉強食」という世界でありません。


しかし、「noteで稼ぐ」となると弱肉強食で強者総取りの色が濃くなります。そして、noteを始めたばかりの方もそういう強者と同じ世界に立っています。言葉を選ばずに言えば「狙われやすい」ということです。

稼ぐためには、これが必要ですよ。

職場や学校はどんな人がいてどんな環境かもわかるし、法律やルールで守られ、道徳観も強く働きますが、ネットでは自分の周りにどんな人がいて、どんな世界が広がっているか、見えません。

顔が見えないと道徳観は薄れます。
職場や学校ではずっと関係が続くかもしれないので、下手なことはしにくいですが、ネットの世界は一過性で関係は薄いので、そういう意識が働きにくいです。

この世界は残酷だ…

進撃の巨人 ミカサのセリフより

そういう意識があったほうが安全です。


ビジネスには裏表がある

ビジネスは「裏表」があります。

理想を語り、成功をアピールする一方で、その裏側にはリスクや失敗、嘘や誇張も存在します。この両面を理解し、したたかに立ち回ることで、初めてビジネスの世界を生き抜くことができます。

メンバーシップでは表の記事では書かない、裏側も書きます。
知らないとやられてしまうため、長く生き残るために自己防衛のためのノウハウを蓄積しています。

学んだこと、経験したことをリアルタイムで発信中です。


「この世界は残酷だ…」というセリフには続きがあります。

この世界は残酷だ そして とても美しい

美しい世界を目指したいと思っています!


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村田 裕樹 最後までお読みいただきありがとうございました! サポートもうれしいですが「スキ」をしていただけると大変励みになります!!

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