まんがでわかる 7つの習慣② 「パラダイムと原則」の魅力を再発見
「自分が正しい」と思っていても、それは自分の視点であって、他人の視点では異なるのだと頭でわかっていても、感情に流されることがあります。それを改善すべく、改めて読みなおしてみました。
まんがでわかる 7つの習慣②では、原著の「パラダイムと原則」、「第1の習慣」、「第2の習慣」までが、まんがでわかるようになっています。
今回は、「パラダイムと原則」の部分について書いていきたいと思います。
パラダイムとは
原著では下記のように記されています。
誰しも、自分は物事をあるがままに、客観的に見ていると思いがちである。だが実際はそうではない。私たちは、世界をあるがままに見ているのではなく、私たちのあるがままの世界を見ているのであり、自分自身が条件づけされた世界を見ているのである。
何を見たか説明するとき、私たちが説明するのは、煎じ詰めれば自分自身のこと、自分の物の見方、自分のパラダイムなのである。
まんが版では下記のように一行で記されています。
無意識に抱いてしまっている考え方、感じ方の枠組みのこと。
原則とは
「人は生まれたら必ず死ぬ」といった自然の法則のように、人類の歴史でずっと価値があると認められた価値観、考え方だ。
例えば、誠意、謙虚、勇気、正義、勤勉、節制などを原則としているようです。
そして、パラダイムを原則重視にシフトさせると書かれていますが、
正直なところ、わかるようなわからないような状態です。
しかし、漫画ではストーリーで感覚的に理解できるようになっています。
例えば、
「人を変えることはできない」
「君が行動を変えて人に変化を起こすの」
というセリフと共に、解説で自分の中身を変える(インサイド・アウト)という概念が紹介され、「これが最も本質的な問題解決で、成長にもつながる姿勢なのだ。」と締めくくられています。
ちょっとわかってきました。
さすが、漫画だとわかりやすいです。
ただ、まだ完全に腹落ちできていないので、自分なりの解釈をしてみました。
まず、「パラダイム」についてです。
これまでの経験や立場から自分としては
「これが正しい」
と思っていても、他の人からすると立場や経験の違いから必ずしもそれが正しいとは言えないことがあります。
それはあくまでも自分の視点であり、他の人の視点では異なることを理解することが重要です。
また、「何か問題があったときに、環境や他の人のせいにするよりも、『自分が改善できるところはないか』と考えたほうが成長する」
ということは実感しています。
そのため、自分が正しいと思っていたとしてもうまくいかなかった場合、自分の内面を見つめなおし、改善できるところを探して変えていくことで、周りにいい影響を与えることができると解釈しました。
うーん、解釈までは頑張れました。
が、これを実行に移して、習慣化させるのはさらにハードルが高そうです。
とりあえず、「自分がこうだ」と思っても他から「そうじゃない」となった場合に、深呼吸して上記の内容を思い出すところから始めていきたいと思います。
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あとがき
今回の7つの習慣に関する話ではないですが、初めて人物画像をAI画像生成で作ってみました。
一番上の見出し画像はSeaArtという無料のサービスで作っており、実在の人物ではありません。
最初はうまく作れず、いかにも合成したような感じになったり、イメージとかけ離れた画像が生成されましたが、プロンプトやLoRAというものを20回くらいいじっていたらいい感じになってきて、27回目で今回の画像に行きつきました。
ここまで無料でできるって、ほんとすごい!と素直に驚きました。
で、タイトルをつけるとそれっぽくなって、大満足です。
時代に取り残されないように、いろいろと新しいことに挑戦中です!
起業すると決断したおかげで、世界が広がってよかったなと思っています!
では、また次回!
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