50代が30分でAIツールを作ってみた。正直、楽しい✨
私は今、PMやPMOの仕事をしています。
昔はコードも書いていましたが、
今は基本マネジメント。
だから正直、
「バイブコーディング」は若い人がやるもの
だと思っていました。
しかし、30分で作れました。
そして思ったこと
「楽しい✨」
30分でもプロっぽいものができる
実際には30分かからず作ったのがこれです。

見た目、かっこよくないですか?
デザインはほぼ指示してないのに
勝手にかっこいいものを作ってくれます。
(Google AI Studioを使用)
作った機能は大げさなものではなく、
月にせいぜい5分、
作業短縮されるだけです。
私は、毎月勤怠の時間を
クライアントの指定フォーマットのExcelで
提出する必要があります。
2月は祝日もあり、カレンダーを見ながら
日付を打ち込んで平日だけ時間を入れる。
これ、地味に面倒なのです。
なので、残業時間分だけ修正すればいいように
勤怠データのテンプレ生成機能を作成しました。
きっかけは、いけとも(池田朋弘)さんの講座
「AI=いけともさん(池田朋弘さん)」
というくらい私はファンで、
過去にもYouTube動画をご紹介しました。
その、いけともさんの有料講座に参加してきました。
「初心者でも2時間でできる ”面倒くさい作業”を1クリックで完了 Google AI Studioで自分専用ツールを作る超実践型のイベント」
※後ほど、50%OFFクーポン紹介します。
「手を動かす」と世界が変わる
「超実践型のイベント」だけあって、
参加者全員何か一つ動くツールを作ることを
ゴールにされていました。
やっぱり、講座で話を聞くだけではなく、
作れる点がよかったです。
AIで、初めて文章を作った時、
画像を作った時、音楽を作った時、
感動したと思います。
IT系の仕事してるから、作れるんでしょ?
違います。
プログラム経験があれば、
確かに有利ですが、
もっと重要なことがあります。
「何を作るか?」です。
いけともさんの講座の中でも
バイブコーディングの難しさに
・「何を作ればいいか」がわからない
・「作りたいもの」がない
を挙げていました。
AIがプログラムを作ってくれるからこそ、
生きてくるのはこれまでの「現場の経験」です。
「これ面倒だな」
「これ不便だな」
「これ大変だな」
これを改善しようと思うことが大事です。
なので、経験豊富な30代~50代の方が
作りやすいかもしれません。
そして、今からバイブコーディングができると
50代でもヒーローになれます👍
ヒーローになれるバイブコーディング
「またまた大袈裟な」
と思ったかもしれません。
ただ、真面目に話をすると
日常的にバイブコーディングしている人は
ホワイトカラー職のたった約2%。
※池田さんの資料より
「先行者利益」というものがあります。
noteでも早く始めた人の方が
フォロワーが増えやすいし、
収益も出しやすい。
同じです。
ちなみにバイブコーディングをしたことがある人は、約8%。
やったことはあるけど、
イマイチ上手くいかずに続いてない人も
多いということです。
似てますよね。
ツール作成も最初は、
一発ですごいものができずに
微妙な時も多いです。
講座で最初に作ったニュースアプリは、
参照元が表示されませんでした。
勤怠データのテンプレ生成機能も
1度作り直して、2~3回追加指示して
アップデートしてます。
ここまで読んでくれた方へ。
3/11のイベントで使える50%OFFクーポン(先着3名)をお渡しします。
(5,000円 ⇒ 2,500円)
合言葉は「先行者利益」。コメント欄にどうぞ。
バイブコーディング、やってみた結果
せっかく始めたので、
継続してみようと思います。
ヒーローほどでないにせよ、
今始めるとまだ珍しいのは確かで、
ちょっとしたツールが作れるだけでも
社内での存在感は上がりそうです。
昔のExcelマクロが得意な人に
イメージが近いかもしれません。
しばらく頑張るつもりなので、
一緒にやりたい人がいれば、
ぜひ教えてください😁
ちなみに見出し画像は池田さんにいただいたプロンプトを使って生成しています。
2/14のイベントは500名満席。
3/11:Google AI Studioで自分専用ツール制作(2回目)
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