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マホロバ・マインズ三浦の子連れ宿泊ブログ|プール・ウォーターパークとバイキングを2年連続で体験

マホロバ・マインズ三浦に、子どもの誕生日旅行で2年連続宿泊しました。前年は1泊2日、今回は6歳と2歳の男の子を連れて2泊3日です。

子どもがもう一度泊まりたいと言った一番の理由は、ホテル内にあるプールでした。

マホロバ・マインンズ三浦の「ウォーターパーク」は、25m温水プールと、水着で温浴を楽しめるクアパークで構成されています。さらに、子ども向け料理と三崎直送のマグロを楽しめるバイキングもあり、子どもと大人の両方が満足できました。

この記事では、2年連続で宿泊した家族の視点から、ウォーターパーク、温水プール&クアパーク、夕食・朝食バイキング、部屋、アクセスについて紹介します。


マホロバ・マインズ三浦を2年連続で選んだ理由

2024年も長男の誕生日に1泊2日で泊まったので、
「今年もプールのあるホテルに行く?」
と聞いたところ、
「行きたい!」
と言われたので、今回は2泊3日にしました。


マホロバ・マインズ三浦のウォーターパークとは?温水プール&クアパークの違い

マホロバ・マインズ三浦のウォーターパークは、一般的なレジャープールだけを指す名称ではありません。

公式サイトでは、水泳や水中ウォーキングを楽しめる「25m温水プール」と、気泡浴、打たせ湯、サウナなどを水着で利用できる「クアパーク」を合わせた施設として案内されています。

子どもは温水プール、大人はクアパークの気泡浴など、家族が同じ施設内でそれぞれの楽しみ方を選べるところが特徴です。


3歳未満の子どもが利用できるのは幼児プールのみ

今回は2歳の次男も一緒でした。

3歳未満の子どもが利用できるのは幼児専用プールのみです。私たちが宿泊したときは、幼児プールにおもちゃが用意されており、次男も楽しんでいました。温水プールなので、比較的長く遊んでいられたようです。

公式サイトでは、3歳未満またはオムツを着用している子どもは、クアパーク・25m温水プールともに幼児専用プールのみ利用でき、水遊び用オムツの着用が必要と案内されています。


25m温水プールとクアパークを実際に利用した感想

私たちが利用した2025年9月の平日は、比較的空いていました。

6歳の長男はプールを楽しみ、私は25m温水プールで泳いだあと、クアパークの気泡浴で体を休めました。

子どもをプールで遊ばせるだけで終わらず、大人も温浴施設でリラックスできるところが、一般的なホテルのプールとの違いだと感じます。

今回楽しみにしていたのが、「ウォーターアスレチック」です。
これは、身長110cm以上という制限があり、昨年は長男が利用できなかったため、リトライです。

水面に浮かべたフローティング遊具を登ったり、降りたりするのですが、結構揺れます。

長男はわりとビビり症で、「ひぃ、怖い」と叫びながら、常に手をつないで進みましたが、楽しめたようです(たぶん)。


ウォーターパークの料金・営業時間と注意点

現在の公式情報(2026年8月確認)です。

営業時間:9:00~20:00、最終入場19:30
宿泊者・大人:1,320円
宿泊者・小学生:920円
宿泊者・3歳~未就学児:660円
3歳未満:無料・幼児プールのみ
料金に含まれるもの:バスタオル1枚、更衣室、鍵付きロッカー

プールではスイムキャップが必要、スマートフォンやカメラは使用不可です。料金や営業状況は変わるため、利用前に公式サイトをご確認ください。


マホロバ・マインズ三浦のバイキングは2泊しても飽きなかった

2泊3日のため、ディナーバイキングを2回利用しましたが、まったく飽きませんでした。
※2025年9月の宿泊時、三崎直送のマグロや旬の食材を含む40種類以上。

とにかくメニューが豊富

初日はメニューを広く試し、2日目は前日においしかった料理を中心に選べたため、むしろ満足度が上がりました。

三崎直送のマグロのお刺身など、大トロもありました。
刺身だけではなく寿司もあります

子どもが喜んだのは、から揚げ、ポテトフライ、メロン、ケーキなどです。
チョコレートフォンデュもあったので、大はしゃぎしていました。妻はあまり食べさせたくなさそうでしたがw

大人向けには、マグロの刺身や寿司、ステーキ、天ぷらなどがありました。6歳の長男も、思わず「最高だよ」と言うほど満足していました。
(長男は、若干オジサンのような発言をします🤣)

ステーキは、ガーリックチップとハーブソルトでいただきました。
てんぷらは抹茶塩で

朝食では、目の前で握ってもらえる小ぶりなおむすび、スムージー、麦ごはんととろろ、マグロ茶漬けが印象に残っています。

手作りおむすびが人気で、鮭と明太子が美味しかったです
グリーンスムージーが一番美味しかったです
マグロたっぷりのお茶漬け


80㎡のスカイスイートルーム

今回のお部屋は80㎡です!
予約しようとした時点で空いているお部屋が限られていたので、ちょっと贅沢にスカイスイートルームにしてみました。

天井が高い!2フロア分の吹き抜け空間
着いて早々用意されたお菓子を食べる子供たち

客室は、一般的なホテルというより、マンションの一室に近い間取りです。不動産業界メディア「RBA」の記事では、マホロバ・マインズ三浦は、もともと分譲マンションとして企画されたものの、バブル崩壊後にホテルへ用途変更されたと紹介されています。

三浦海岸を見渡せます

そして、キッチンや机などもあるので、普段と変わらない生活ができます。

ここで今回の記事を書きました。ワーケーションも可能。

noteの記事を読んだり、コメントを書くのも極力PCでやりたいので、机があってノートパソコンを使えるのは個人的には非常によかったです。


無料送迎バスもありますが、三浦海岸駅から徒歩7分なので、送迎バスを待たずにホテルに行けます。おとなしくできない男の子が2人いる子連れとしてはありがたいです。


マホロバ・マインズ三浦はこんな家族におすすめ

マホロバ・マインズ三浦の公式HPで「世界で唯一?!4拍子そろったリゾートホテル」と謳っているのですが、アクセスの良さ、子供も大人も楽しめる部屋とバイキング、そしてウォーターパークなどが揃っています。

特にこんな家族におすすめです。

  • 雨の日でも子どもを遊ばせたい

  • 3歳未満の子どもとプール旅行へ行きたい

  • 子どもはプール、大人は温浴施設を楽しみたい

  • 朝夕バイキングを楽しみたい

  • 子ども2人でも余裕のある部屋に泊まりたい

  • 電車で行きやすいホテルを探している

これから帰宅します!では、また次回。


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村田 裕樹 最後までお読みいただきありがとうございました! サポートもうれしいですが「スキ」をしていただけると大変励みになります!!