モバイルバッテリーの火災が怖すぎるので、対策として耐火バッグを買った話
最近、本当にモバイルバッテリーの発火ニュースが多いですよね。
これだけ発火しまくっていると自分のモバイルバッテリーだけは発火しないとは言い切れません。
とても他人事じゃないですよね。
いつか発火する可能性を考えると対策はしておきたい。
ということで、先日モバイルバッテリーを買った際、耐火バッグも一緒に買いました。

モバイルバッテリーを入れて延焼を阻止するためのものです。
内側は燃えにくいガラス繊維の布地を採用。
ガラスを主原料とするグラスウールは燃えにくい素材です。国土交通省の告示でもグラスウールは不燃材料として規定されており、不燃性が公的に認められています。万が一火災が発生しても燃えにくく、有毒ガスが殆ど発生しないため安心です。
982℃まで耐えられる設計らしいのですが流石に試せないのでその点は正直なんとも言えません。
燃え始めてからでは遅いのですが、膨らむとか煙が出るとの予兆があればいつでも入れられるように備えておきたいなと。

モバイルバッテリーのサイズにもよりますが、手持ちのものは2個入りました。


新幹線や飛行機に乗るときには念のために耐火バッグに入れて持ち運ぼうかなと。
特に飛行機内で自分が発火させたときのことを想像するとかなり怖いんですよね。
それに、今年4月には飛行機でのモバイルバッテリーの使用禁止と持ち込み制限ができるようです。
そもそも飛行機に持ち込まないのが一番だけど、旅行や帰省時には持っていきたい。
機内で発火したら煙出てくるし絶対に騒ぎにはなるけど、できる限り延焼は阻止したいですよね。
耐火バッグに入れておけば何もしないよりはマシでしょう。発火させないための準備というよりも、発火したときの延焼を遅らせるものと考えるのがよさそうです。
▼最近買ったモバイルバッテリー
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