Amazonブラックフライデー!もうバッテリー切れで焦らない!用途別おすすめ充電器&モバイルバッテリー厳選8選
「やばいバッテリーがない…」「ケーブル、どこいった?」
Amazonブラックフライデーを眺めながら、そんな小さなストレスを思い出していませんか。会社、出張先、満員電車の中、カフェでの作業タイム。どのシーンにも共通するのは、「充電さえちゃんとしていればもっと安心して動けたのに」という、あのモヤっとした感覚です。
だからこそ今年のブラックフライデーは、「なんとなく安いものを買う日」ではなく、「これから1年、ほぼ毎日利用する充電器とモバイルバッテリーを選ぶ日」にしてみるのがおすすめです。
ここでは、普段から大量の充電器やモバイルバッテリーを利用し続けた目線から、シーン別に使い勝手がよく愛用のおすすめモデルだけをピックアップして紹介します。
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Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector):バッテリーを持ち歩きたくない人向けのお守り

「バッテリーはたぶん持つんだけど、ちょっとだけ不安…」
そんなときに、とりあえずポケットやバッグに入れておくかぐらいの気軽さで持ち出せるのが、Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)です。
いわゆる直挿しタイプで、ケーブルすらいらない小型モバイルバッテリー。
USB-C端子一体型で、ケーブルなしでスマホにそのまま挿して充電できるスティック的デザイン。
22.5W(PD実質20Wクラス)の出力で、「1回まとまってぐっと充電したい」用途にちょうどいいパワー。
小さく軽いので、カバンの片隅やポケットに入れても荷物を増やした感覚がほとんどない。

「常にモバイルバッテリーを持ち歩きたいわけじゃないけれど、たまに遅くなる日だけ保険がほしい」という人に向いています。スマホが20%を切っても、このバッテリーをカチッと挿すだけで、ケーブルなしでそのまま操作しながら回復できる。
バッテリーを持つというより、軽いお守りをひとつポケットに入れておくくらいの感覚で付き合える1台です。
Anker Nano Power Bank (5000mAh, MagGo, Slim) Qi2認証:薄くて軽い1日安心バッテリー

「今日1日、多分バッテリーは持つ。でも、念のため何か持っておきたい」
そういう日の最適解になりやすいのが、Anker Nano Power Bank (5000mAh, MagGo, Slim) Qi2認証モデルです。スマホの背面にペタッと貼り付けて使う、薄型のマグネット式ワイヤレスバッテリー。
5000mAh&Qi2対応のマグネットワイヤレス充電で、iPhoneなどを貼り付けるだけで1回分しっかり盛れる安心感。
厚みがかなり抑えられていて、スマホと重ねても違和感なく、片手操作やポケットインもしやすい薄型設計。
ケーブル不要なので、充電しながらスマホを普通に使えるうえ、カフェや電車でも見た目がスッキリ。

フル装備の大容量バッテリーというより、「今日は少し長めに外にいるから、保険として持っておくか」くらいのテンションで持ち出せるのが強みです。
iPhoneの背面に貼り付けたままSNSを見たり、地図アプリを開いたりしても、ケーブルが手に絡まずストレスが少ない。持っていても邪魔にならないサイズ感と、ワイヤレスの手軽さで、ライトな1日延長バッテリーとしてちょうどいいポジションに収まるモデルです。
Anker MagGo Power Bank (10000mAh, 35W, For Apple Watch):Apple Watchもまとめて充電したい人

出先でApple Watchを外す瞬間。「あ、Watchのケーブル持ってきてないかも」とヒヤッとしたことがあるなら、このバッテリーがあるとだいぶ気がラクになります。Apple Watch用充電パッドとモバイルバッテリーが一体になったモデルです。
Apple Watch用ワイヤレス充電パッド内蔵で、iPhoneなども含めてまとめて充電できる3 in 1寄りの構成。
10000mAhの容量で、iPhone+Apple Watchのセットをしっかり何度かまかなえる安心感。
USB-Cケーブル内蔵で、荷物を増やさずミニマルに持ち歩けるサイズ感。

Apple Watch専用ケーブルを別で持たなくていいだけでも、荷物はかなりスッキリします。会社デスク、カフェのテーブル、ホテルのサイドテーブルにこのバッテリーを置いてWatchを乗せておけば、iPhoneもWatchもしっかり回復。Apple Watchを日常的に使っている人にとって、とりあえずこれがあれば大丈夫と思える1台です。
Anker Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル):荷物を極力減らしたい人向け

カフェで作業中に「スマホやばい」と気づいて、バッグの中を探したらケーブルだけ見つからない…。そんな経験があるなら、このFusionはかなり相性がいいと思います。充電器とモバイルバッテリー、さらにUSB-Cケーブルまでを1台にまとめたモデルです。
コンセント直挿し可能な急速充電器兼10000mAhバッテリーで、最大30W出力に対応。
USB-Cケーブル内蔵+USB-Cポートで、1台でも2台でも状況に応じて充電可能。
ホテルなどでは普通の充電器として挿しておくだけで、本体もデバイスも同時に充電される。

イメージとしては、「いつものACアダプタがそのままモバイルバッテリーも兼ねている」感覚に近いです。夜はコンセントに挿しっぱなし、朝抜けばそのまま満充電のバッテリーとして持ち出せるので、モバイルバッテリーを充電し忘れたという事故をかなり防げます。
MacBook Airやタブレット、スマホが中心の人にとって、荷物削減という意味でもかなり使いやすい1台です。
Anker Power Bank (25000mAh, Built-In & 巻取り式USB-Cケーブル):電源が読めない出張・旅行用

フェスやキャンプ、イベント、長距離移動の車内など、コンセントが期待できない場面で一日中デバイスを酷使するなら、この大容量モデルが頼りになります。容量だけでなく、ケーブル一体型で運用しやすいのが特徴です。
私の電源のないカフェ作業や、今日は全体充電切れは起こせないという日には必ず持ち歩いています。
25000mAh&高出力対応で、ノートPCからスマホまで丸一日分以上をまかなえる大容量。
ストラップ型+巻取り式の2本のUSB-Cケーブル内蔵で、「ケーブルを探す・絡まる」が起きにくい。
さらにポートも備えていて、PC+スマホ+タブレットなど複数台を同時に充電しやすい設計。

重さはそれなりにありますが、そのぶん「今日は電源席を探さなくていい」という精神的な余裕をくれるタイプです。
イベント会場や出張先で、PC作業・撮影・テザリングなどをガッツリやっても、残量を常に気にしなくて済むので、長時間外にいる人ほどメリットが大きいモバイルバッテリーです。
Anker Prime Wall Charger (100W, 3 ports, GaN) :PCも含めて全部まとめたい人向け

自宅やオフィスのコンセント周りが、PC用・スマホ用・タブレット用のアダプタでごちゃついてきた…という場合は、「100Wクラスの1台にまとめる」のが手っ取り早いです。その役目を担えるのが、このAnker Prime Wall Charger。
USB-C×2+USB-A×1の3ポート構成で、合計最大100W出力が可能。
USB-C単ポートでは最大100W出力で、USB-C対応ノートPCも純正アダプタ並みに充電できる。
100Wクラスとしてはコンパクトで、折りたたみプラグ付きで持ち運びにも向く。
デスクでは、この1台からノートPC・スマホ・イヤホンなどをまとめて充電できますし、出張のときも「これ1つ+ケーブル数本」でだいたい完結します。
今後PCやタブレットを買い替えても、100Wクラスならしばらく困らないので、ブラックフライデーで母艦アダプタを1つ新調しておく、という感覚で選びやすいモデルです。
Anker Nano Charger (35W, 巻取り式 USB-Cケーブル):ケーブル忘れと長さ問題をなくしたい人向け

出先やカフェで、ケーブルの長さが足りなかったり、余りすぎてぐちゃっとなったりする小さなストレス。巻取り式ケーブル一体型のこのNano Chargerは、そこを軽くしてくれるタイプの充電器です。
最大35W出力で、MacBook AirやiPad、USB-Cスマホの充電にちょうど良いクラス。
約70cmの巻取り式USB-Cケーブルを本体内に収納でき、さらにUSB-Cポートも1つ搭載。
ケーブル込みなのにコンパクトで、巻取り機構も高耐久仕様。
旅行や出張のパッキング時に、「ケーブル持ったかな?」と考えなくて済むのが便利です。コンセントに挿してケーブルを引き出すだけで、ベッドやテーブルの上からスマホやタブレットをそのまま使えるので、長さのストレスも減ります。
出力はなんでもOKというよりライト〜ミドル向けですが、その分サイズと気軽さで選びやすいモデルです。
Anker MagGo Wireless Charging Station (Foldable 3-in-1) Qi2対応:外出先でも3 in 1充電したい人向け

3 in 1のワイヤレス充電ステーションというと、「デスクやベットサイドに据え置き」のイメージが強いかもしれません。このMagGoは、その常識に「折りたたんで持ち運べる」という要素を足したモデルです。3 in 1充電器をそのまま職場やカフェ、出張先やホテルに持ち出すような感覚で使えます。
Qi2対応のiPhoneを最大15Wでワイヤレス充電しつつ、Apple Watchとワイヤレスイヤホンもあわせて3台同時に充電できる。
マグネット式スタンドでiPhoneを固定し、充電しながら画面を見やすい角度に調整できる。
折りたたみ式で軽量なため、自宅据え置きにも、旅行・出張用の充電ドックにも使いやすい。
小さなテーブルにこれを1つ置くだけで、iPhone・Watch・イヤホンの置き場所と充電が一気に整理されます。ケーブル3本でごちゃっとしていた光景がなく狭いカフェや職場のデスクでもすっきりとまとまります。
iPhoneやApple Watchを日常的に使っている人ほど、「これは出張ポーチに入れておきたいな」と感じやすいタイプのアイテムです。
最後に:ブラックフライデーで充電の不安をまとめて手放す
ここまで紹介したモデルは、それぞれが違う悩みどころを解消してくれるタイプです。
Apple Watchのケーブル問題を解決するもの、充電器とバッテリーとケーブルを1台にまとめるもの、大容量で電源のない環境でも安心できるもの、デスク周りを1台で整理するもの、ケーブル忘れや長さのストレスを減らすもの、自宅の置くだけ充電環境をそのまま外に持ち出せるもの。
役割は少しずつ違います。
今年のAmazonブラックフライデーは、「自分の生活で一番イヤな充電まわりのストレスはどこか」を思い浮かべながら、それを消してくれる1台を選んでみてください。
いつものカバンの中身やデスク周り、職場、カフェ、出張先のホテルの様子をイメージして、「これがあったら、かなりラクになりそうだな」と感じたモデルが、おそらくいちばんの当たりです。
今回紹介したアイテム
その1台をセールのタイミングで迎え入れてしまえば、来年の今ごろには「そういえばバッテリーで焦ること、減ったな」とふと気づくはずです。
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