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おっさんの手抜き料理メモ(2026_10)(はじめての鰺の塩焼き)

今回は、人生初の「丸鰺の下処理→塩焼き」に挑戦した記録である。
結論から言うと、多少ぎこちなくても、家で焼く鰺はうまい。


■メイン:鰺の塩焼き(初挑戦)

今回は丸の真鰺を自分で下処理。

  • ぜいご取る

  • 内臓出す

  • 水気ふく

  • 塩ふる

——書くと一行だが、初心者にはなかなかのイベントである。

焼き上がりは、

  • 皮パリ

  • 身ふっくら

  • 脂じんわり

と、初回にしては上出来。
やはり焼き魚は素材八割・塩加減二割というのは本当だと思う。

大根おろし+醤油で無事優勝。


■副菜①:インゲンのごまよごし

ここは安定の副菜枠。

  • 茹でて

  • 水気切って

  • すりごま+砂糖+醤油

以上。火を使う時間は短いが、食卓の和食感を一気に底上げしてくる名脇役である。

今回もきっちり仕事をしてくれた。


■副菜②:蜆の味噌汁(※ばけばけ影響)

そして今回の隠れテーマがこれ。

最近の朝ドラ『ばけばけ』の影響で、どうしても蜆の味噌汁を作りたくなった。(ドラマ飯の影響、地味に大きい。)

ポイントは:

  • 砂抜きしっかり

  • 水から加熱

  • 貝が開いたら味噌

これだけで、
滋味が体に染みる系の一杯が完成。

焼き魚定食との相性は、言うまでもない。


■本日のまとめ

  • 初の丸鰺処理 → 無事成功

  • 和定食としての完成度 → 高

  • 手間の割の満足度 → 非常に高い

とくに今回感じたのは、焼き魚が一尾あるだけで、食卓の「和食としての格」が一段上がるという事実である。


■次回予告(たぶん)

  • 魚のレパートリー拡張

  • 焼き魚の安定化

  • そして気が向けば干物方面へ…

ぼちぼちやっていきます。

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