5/30東京帰りの飛行機の中から
ドン引かれるかもしれないけど
今回東京での撮影を振り返りながら
飛行機の中で涙がとまらなくなってしまった。
となりの人に気づかれないように
窓をガン見しながら誤魔化すのが大変。
レタッチの済んだ写真は
もう少し先のお楽しみなんだけど、
カメラマンさんが私にくれた数枚を見て
「これ、本当の私だな」と魂が震えて
こみ上げてしまう。
七五三、成人写真、結婚式、子どものお宮参り、
子どもの七五三等、これまでの節目で撮った記念写真ももちろん【自分】ではあるんだけど
今回の写真は、私が死ぬほど自分と向き合って
見えた"私の核"を、静かに的確に捉えてもらえたもの。
若い時には認めたくなかった自分
若い時には見たくなかった自分
若い時には諦められなかった自分
そのどれもをゆるせたら、
今の私に着地できた。
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世の中は歳を重ねることを【老化】と言う。
でも、人間は歳を重ねる度にほんとうは"本来"になってゆくものだと、私はずっと思っている。
老いた姿が【本来】で、
赤ちゃん時代やピチピチの少女期は
【未完成のツボミ】です。
若い時は可愛いらしい雰囲気の少女も
中年や晩年になると
妙に妖艶な美しさを醸し出したりするもの。
ただしこうなるには
腐らずに生きた場合に限るかもしれないけど
年齢というのは、その人の本質や生き様を
見事に映し出し、良くも悪くも研磨してくる。
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今回の私のビジュアルイメージは
私のビジネスパートナーと話している時に
降りてきたんです。
【服で祓う】というワードが浮上し
その後、浮かんだ姿があった。
それは5年前に他界した祖母の遺影だった。
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祖母の遺影は
遺影にしてはちょっと珍しい
「斜めに構えて、真顔でちょっとニヤッ」
みたいな雰囲気だったんです。
人にはよく尽くす人情味のある人だったけど
人のモノマネが上手で
かなり毒舌家でもあったw
そんな祖母のその遺影は
ヘラヘラしてなくて実に祖母らしい写真。
「何か文句でもあるんか?
みなさんお元気で。さようなら。」
みたいな。
その祖母要素が自分の中にも確かにあって、
あのスタンスを遠慮なく表現できたなら
きっと凄くいい写真になる気がしていたんです。
結果、ヘラヘラしていない
堂々とした姿でカメラの前に立てた。
自分の顔立ちも
女性らしさに欠く痩せた体型も
今は受け容れて
真正面から見れる。
この自分に至るまでの道のりは
苦しみとか自分への抵抗とか
色んな局面に向き合う必要があって
容易くはなかったけど、
ニュートラルに自分を見れるようになるって
私にとっては物凄く嬉しいことでした。
・
「霊視コーディネート」と名付けて
提供してきた私の新サービス。
生まれつきの霊能力を用いて
15年間、悩みを聞く仕事をしてきた私ですが
「私の元に来る人たちに
本当に必要なことは何だろう」と
探求した末、
それは「軽くなること」であり
そのために必要なことは
「家族や人からの期待に
振り回されない自分築き」であり、
そうなるにはそれに相応しい
"魂と同期した装い"と"自分的武装"を
見つけること
であることに行き着きました。
今、私は現代の鬼太郎になった気分w
自分の中の依存や執着や迷い含め
要らないものを断ち、祓える服を纏い
自分の人生や暮らしに集中できるよう
導き出すのが、私のライフワーク
いや、ソウルワークだなと
深く納得しています。
まだ霊視コーディネートを受けていない人や
まだフォローアップを未体験の人は
一日も早く、他にはない【服で祓う】を
体験してもらいたいです。
似合う服ばかり探していても
あなたの中の違和感や生きづらさだけは
解消されません。
あなたは何を断てば
"身軽なあなた"になれますか?
一緒に、丁寧に紡ぎ出して見ていきましょう。

宮崎に戻り、
生暖かい空港のロビーの温度と湿度にホッ。
キャリーを押し上げる動作が頻発する
東京旅の後には、膝には無数のアザが!
でも、ハラハラドキドキしている時
「私生きてるなぁ」と嬉しくなる。
今の自分にしかできないことに
没頭して楽しみたい。
まだまだ続く私の進化劇を
見守っていてもらえたら嬉しいです。
Asami
