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【出産レポ①】円錐切除術後&切迫早産だった妊婦。前駆陣痛と思っていた日が出産日になった話


妊娠中、私にはずっと不安がありました。

数年前に

子宮頚部円錐切除術を受けたことがあるため、

頸管長が短くなっていること。


そして妊娠中には

切迫早産で安静生活になったこと。


実際、円錐切除術の影響で

妊娠中ずっと頸管長が短く、

入院するかしないかの瀬戸際でした。


切迫早産の話は

長くなるのでここでは書きませんが、

いつか記録に残します✍️


そんなこんなで

不安と共に過ごしていた妊娠38週2日


当時の私は、

「学年的に、できれば4月に産みたい」

と思っていました。


娘の予定日は4月上旬。

でも3月末に陣痛らしきものが始まってしまったんです。


今となっては早生まれの娘、
めちゃくちゃかわいいです!


でも当時は、

「あと数日だけお腹にいてくれたらなぁ…」

なんて本気で思っていました。


結果から言うと、その日のうちに生まれます。

でも当日の私はそんなこと知る由もなく…。




AM5:00


トイレに行ったらおしるしが!


「あと数日かな~!」

とドキドキしながら二度寝。


AM6:00


お腹が痛くなり始めます。


ただ、痛みはそこまで強くありません。

重めの生理痛くらい。


「いてて…」


とはなるけれど、普通に会話もできるし、歩けるし、寝転がれる。


しかも間隔も12分だったり、20分だったりと不規則。


それまでも前駆陣痛はあったので、

今回も前駆陣痛だろうなと思ってました。


痛みがありつつ、

その日は夫が休みだったので

談笑して

ドーナツ食べて

テレビ見て

ゆっくり過ごし…


…気づけば痛み開始から12時間。


ここでやっと、


あれ、

もしかして、これ前駆陣痛じゃない?

まさか本陣痛?


と思ってきました。




うーん、4月までもたなそうだなあ

今日明日でもし産まれたら、休日料金か~

いやいや、陣痛の痛みってこんなもんじゃないでしょ~


など、余裕をかましていました。


夫も

「たしかにまだ余裕ありそうだね」

と笑っていました。

完全にフラグです。



PM18:00

痛みはそこまで強くないのに、間隔は10分を切るようになってきました。


念のため産院へ電話。

すると、

「初産だとまだ分からないですが、一度来てください」

とのこと。


ここで急に焦り始めます。


あれ?

もしかしてやっぱり本当に陣痛?


いやでも痛み弱いし…。

でも病院来てって言われたし…。


とりあえず真っ先にやったことは、

陣痛が来たら絶対食べると決めていた

高級肉を解凍。🥩


ここだけは絶対譲れませんでした。


食い意地だけは最後まで健在です、笑


夫に焼いてもらい、

しっかりがっつり食べました。


本当は湯船にも浸かりたかったんですが、

焦ってそんな余裕はありませんでした。


代わりに下半身だけシャワー。


「少しでもきれいに…」

という、なけなしの羞恥心です、、、




PM18:30


荷物を持って産院へ。


この時点でも私は、

今日生まれることはないだろうな

と思っていました。


夫と

「1回家に帰されるかもね~」

なんて話して…


まだ痛みが全然耐えられたんです。

ご飯も食べられるし

着替えもできたし

普通に会話もできたし


でも。


産院に着いてからの展開は、

私の想像をはるかに超えていました…!




ここまで読んでくださってありがとうございました。


当時の私は、まさかこの後

産院についてから約2時間という

爆速で娘が生まれるとは思わず…


今回のお産で感じたのは、

陣痛はゆっくり強くなるとは限らないということ。


次回は、

私自身が一番びっくりした、

超スピード出産の話を書こうと思います。


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今日も本当にお疲れさまです。

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