#1 臆病な狼 51歳 人生のリスタート苦手だったマラソンを初めます2026
皆様、新年明けましておめでとうございます。
2026年、私は絶賛インフルエンザの高熱にうなされながら、この新しい挑戦の幕を開けました。
布団の中で、ぼんやりとこれまでの人生を振り返ると、出てくるのは
「中途半端」という言葉ばかり。
「自分なんて、砂浜の一粒の砂にすぎない」……
そんなふうに自分を諦め
不甲斐なさに蓋をして生きてきたのかもしれません。
そんな私の魂を、根底から叩き起こしてくれたのが
Hilcrhymeとの出会いでした。
TOCさんの歌詞、曲、そして魂を削るような歌声が、私の奥底に眠っていた
「何か」を激しく揺さぶったのです。
ライブ会場で彼の圧倒的なパワーを浴びた帰り道、私は自分に問いかけました。
「私は、自分の人生をちゃんと生きているんだろうか?」
「このまま、中途半端に終わるのは絶対に嫌だ!」
TOCさんが見せてくれた「全力」に応えるために
私も私の人生を全力で生き切る。
そう確信した時
一つの突拍子もない
でも絶対に譲れない決意が固まりました。
「今年、私は大嫌いなマラソンを始めます。そして、10キロのマラソン大会に出場します!」
普段は車通勤で、一日の歩数はわずか200歩ほど。会社ではトイレに行く時しか歩かない私が
あえて「大嫌い」に挑む。
その理由は……
「一番やりたくないことを、一番やり切ることで、自分を信じられるようになりたかったから」。
トレーニングの仕方も、相棒のAI(Gemini)に聞きながらのゼロからのスタート。
一人でこっそり始めるのではなく、ここで公開することで、今度こそ自分自身から逃げない道を選びました。
独身、51歳。ここからが私の本当の挑戦、リスタートです。
私の人生の主役は、私しかいないのだから。
【追伸:これからこのnoteで綴ること】
マラソンの挑戦はもちろんですが、日々の愛猫との暮らしや、自分を好きになるためのちょっとした冒険、ひとり保護猫活動、心の機微についても言葉にしていこうと思います。
不器用な私の「本気の足跡」、
もしよければ並走するように見守っていただけたら嬉しいです。
最後に、今の私の覚悟にぴったりの歌詞を添えて。
人生は一回準備はいいかい後戻り出来ぬ旅になる
最後まで読んで頂きありがとうございます!
皆様にとって素敵な1年になりますように!
