ラジオ体操はそもそもリアルとバーチャルのハイブリッドだったという気づき
ラジオ体操指導員Vの向井あいです!

ラジオ体操って、夏休みにみんなで集まってしている印象があります。
夏休み、朝6時30分にNHKラジオをかけると、全国の大勢の人がラジオ体操をしているのを聴くことが出来るので、私だけの妄想ではないはずです()。
でも、最近はラジオの音が周囲の迷惑になるからとか、夏が暑すぎるからとかで近くの地域ではやっていないかもしれません。
ラジオ体操って、そもそもバーチャルな存在じゃないのか?
夏休みのラジオ体操会はリアルとバーチャルをつなぐ存在だったのではないかと思いました。
ここでいうリアルとバーチャルってどういうこと?
ここでのバーチャルな存在は、ラジオを聴きながら、一人でも、みんなでもラジオ体操をすることです。ラジオの電波は遠くの会場をつなぐトラディショナルなバーチャル的なものだったのではないかと思います。
ここでのリアルに該当するものは、みんなで一つの会場に集まってみんなで一緒にラジオ体操をする、いわゆるラジオ体操会のことです。
つまり、ラジオを聴いてラジオ体操をすることは、体操の先生とラジオを通してバーチャルにつながることであり、夏休みにみんなで集まって体操することは、バーチャルな会場からリアルに集まって一つのことをする「イベント=お祭り」の一つだったんじゃないかということです。
ラジオ体操の先生がバーチャルな存在だったということが今回の企画(後述)を通して新しく気づくことが出来て、面白いな~って思いました。と同時に、この感覚はもしかしたら人に伝わってないかも?とも思いました。「体操の先生は実在してて、バーチャル=仮想ではない!」みたいな。
私は、8月(今日!)から、シンギュラボ内でオンライン上のラジオ体操会を始めました。
そこで思ったのは、
「ラジオ体操の先生ってバーチャルな存在(メディア=媒体)なんだ!」
ということです。
ラジオ体操の放送で体操の先生が、
「全国の皆さん、会場の皆さん海外でラジオをお聞きの皆さん、おはようございます!」
と言ってラジオ体操している。
これってラジオから体操の先生が全世界にリアイベの様子を
届けてくれてるんじゃないか!って。
私はラジオ体操指導員からラジオ体操指導士になって、
そうしたラジオ体操のリアイベ=ラジオ体操会が持てるようになったら面白いな~と思いました。
シンギュラボのリアイベの際にみんなでラジオ体操をするのも楽しそうだな~って思いました。
今回、note投稿企画「リアイベVは語りたい」に参加しました~!
「VTuberのリアルイベント」にまつわる思いを、
もっと自由に語り合いたい——。
詳細は以下の記事をご確認ください。
おまけ
ちなみに、私の幼少期のことを話すと、現在ラジオ体操指導員Vにもかかわらず(?)小学生の頃ラジオ体操の楽しさが分からず、ラジオ体操会があるにもかかわらず朝は惰眠をむさぼっていました。朝が眠たい気持ちはとても良く分かるのです……。
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