ラジオ体操は保険の広告をする目的だった!?
※この記事は、広告記事です。ただし、ただの広告記事ではありません。
こんにちは!
ラジオ体操指導員Vの向井あいです!
普段、私は8月限定でシンギュラボ・スペースにてラジオ体操を行っています。
普段参加してくださっているFumiMasaさんがラジオ体操会について素晴らしい記事を書いてくださりました!
ありがとうございます!
さて、題名の内容についてですが、
ラジオ体操は保険の広告がしたくて始まったことをご存知でしょうか?
詳細はこの本に書かれているんですけど、
ラジオ体操は、昭和3年に当時の逓信省簡易保険局(今の株式会社かんぽ生命保険(かんぽ生命))が制定したんですね。
簡易保険に入って欲しい!
↓
でも、当時は簡易保険は悪い印象だった
↓
じゃあ、アメリカで簡易保険はどう広めているの?
↓
体操の後に広告として載っけてた!
↓
というか、体操めちゃくちゃ「ユカイ」じゃね!?
みたいな感じで日本に輸入されたんですね!(何故か若者のノリで書いてしまいましたが。)
ただ、放送の電波に乗っける時に、日本放送教会(NHK)は、
「広告、ダメ、ゼッタイ」
だったので、広告部分が剥がれて、ラジオ体操のみになったということです!
これがざっくりとしたラジオ体操生誕秘話なんです!
これを知っている人は、ラジオ体操マニアの可能性大なんで、仲良くしましょうw
そう、この記事を読んだあなたはラジオ体操がどうして生まれたかを知ったので、
上に書いてあるラジオ体操マニアの条件を満たしたので、仲良くしましょうw
というわけで、ラジオ体操の誕生秘話でした〜!
シンギュラボとは
テクノロジー・ビジネス・教育・クリエイティブなど、さまざまな分野のメンバーが集まり、未来を実験するコミュニティです。
単なる交流の場ではなく、
実験する場
研究する場
コラボレーションが生まれる場
アイデアがプロジェクトになる場として機能しています。
イベントはゴールではなく「始まり」。
対話からアイデアが生まれ、行動へとつながり、次の挑戦へと広がっていきます。
現在、新しいメンバーも募集中です。
興味のある方はぜひ公式サイトをご覧ください。
※冒頭の広告記事に関してのコメントですが、この記事をよく読むと、色んなものを広告していますよね〜!
シンギュラボ・スペースは最初と最後にしてますし、私、向井あいというVの存在と、活動の広告をしていますね。
私の推しの本についても広告していますし、もちろんラジオ体操についても広告しています。
他にも広告しているものは結構あります。それはなんでしょうか?考えてみてください。(ここまで読んだあなたは左のリンクを押したくなるはずです。ヒントは私の好きな番組です。)
