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自己紹介|京都で暮らす25歳無職|はじめてのnote

暑さに体が慣れない5月の酷暑を経て、雨の多い時期となってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

はじめまして、こんにちは。
無為 寝太郎(むい ねたろう)と申します。
まずは、このnoteを開いてくださり、ありがとうございます

僕は数年前に会社を辞めてから、定職につかず、今は京都の閑静な地域で静かに暮らしています。

ここ数年間、日々の生活コストを下げることで、なるべく働かずに自分の時間を作る暮らしを実践してきました。

自分では特別なことはしていないつもりでしたが、身近な人から、僕の暮らし方はタメになるし、発信してみたら?と言ってもらえたこともあり、この度noteを始めてみることにしました。

多くの人の場合、生活の中心には仕事があり、仕事を成り立たせるための暮らしがあるように思います。
しかし、僕の場合は、まず暮らしがあります。その暮らしを成り立たせるための仕事・働き方を考えてきました。

ここでは、これまでの数年間で試行錯誤して蓄積してきた僕の考えを発信していきたいと思っています。

働くのがしんどい、自分の時間を大事にしたい、今無職でいるという方々に何か影響を与えられるようなことがあれば、うれしく思います。

自己紹介

名前|無為寝太郎(むいねたろう)
名前の由来は、僕が好きな言葉の「何もしないをする」という意味の「無為」と、寝るのが好きだから「寝太郎」という単純な理由です。

年齢|26歳(1999年生まれ)

血液型|B型

MBTI|INTP(論理学者)

友達|広く浅くなので、仲が良いのは片手で数えられるくらい

恋人|いる

出身|関東地方の田舎

最終学歴|大学院在籍(休学中)

趣味|ゴロゴロすること(昼寝や日向ぼっこ)、読書、音楽鑑賞、ウクレレ、散歩、喫茶店巡り、パン屋巡り、日記、コーヒー焙煎

好きな動物|ナマケモノ

好きな本のジャンル|エッセイ、哲学、人類学、新書
著者だと、エッセイ系では松浦弥太郎や坂口恭平、小説では原田マハや原田ひ香の作品に興味があります。
図書館も使いますが、古本屋で本を買うことが多いです。特に古本100円コーナーで物色することが多く、新書はたくさん揃っているので、よく買います。

好きな音楽|いわゆるシティポップの系統
古くは、はっぴいえんどやシュガー・ベイブから始まり、最近だと家主やラッキーオールドサンというバンドが好きです。

直近の目標|イベントでコーヒーやケーキを出店→間借りで喫茶店営業→自分の好きで囲まれた喫茶店を長く続けること

経歴

高校|地方の公立男子校(自称進学校)・野球部

入学当初の模試では学年で上位10%くらいの成績だった(プチ自慢)ものの、部活中心の生活で学業が疎かになり、最終的には学年で中~下くらいになる。

大学|都内の私立大学

3つの大学を受験するが、第一志望には落ちて、唯一受かった第二志望の大学に入学した。
入学当初はスポーツのトレーナーを目指していたが、教員を目指してみたり、研究の道を目指してみたりする。
学生時代の大半は、アルバイト(子どもにスポーツを教えるコーチ)をして過ごした。
その他、海外でボランティアをしたり、スキー場で住み込みバイトをしたり、起業のための勉強をしたりした。このとき出会った人たちの様々な働き方は、僕のその後の選択に影響を与えていった。

就職|都内の教育系ベンチャー企業

フルタイムで働くことに抵抗がありながらも、誠に不本意ながら就職をした。就職する以外の選択肢を選ぶ勇気がなかった。
アルバイト先の企業にそのまま入社するも、様々な要因から病み、1年経たずに退職する。
初任給をもらったときの感想は、「お金は少なくていいから、もっと時間がほしい…」。正社員に向いていないと確信した最初のきっかけだった。

フリーター・フリーランス|電話営業のアルバイト、動画編集の業務委託など

生活を成り立たせるためにとにかくお金を稼がなければ...お金こそすべて...と思い込んでいた暗黒の時代。高時給につられて電話営業をしてみるも自分の性格との相性が悪すぎて逃げるように辞めたり、知り合いづてで動画編集の仕事を受けるも報酬の未払いにあったり…
しかし、ここでの経験から、稼ぐよりもまず生活費を抑えるべきという僕の生活に対するコストの考え方が形成されていった。この頃、簿記を取ったりもした。
そして、これからの生き方に悩む中で、本当にやりたいことは何かを考えた結果、大学院への進学を決意する。(しかし、この決断は単に「所属」への欲求でしかなかったのではないかと、後々考えるようになる。つまり、肩書が欲しかっただけなのかもしれない。)

無職|実家に戻る、ライターをする、海外一人生活など

生活費の問題により、一人暮らしから実家へ戻り、無職となる。
この頃、一時的な休職・離職についての文化的な研究をするキャリアブレイク研究所が運営する「月刊無職」という媒体でライターをしていた。
また、ためたお金で1ヶ月マレーシアで生活してみたりもした。
その後、大学院入学までの間、偶然出会った地元の企業で事務のアルバイトをしたりした。

大学院|地方の国立大学大学院

元々大学院への興味はあった。しかし、社会経験を経て進学するほうがいいのではないかと考えていた。大学生の頃の人生計画では40歳ごろに大学院に行く予定だったが、結果的に大幅な前倒しで進学することになった。
1年間は研究に注力したが、実際に入ってみた結果、自分に合わない環境であると感じるようになり、一時休学することにした。

今の暮らし

さて、休学をした僕は、地元で数ヶ月アルバイトをした後、現在は京都のゲストハウスで住み込みのヘルパーをしています。

「移動して環境を変えることが人生における万能薬である」という信念が僕にはあります。
以前から持っていた西日本に住んでみたいという思いを叶えるべく、調べていたところ、「京都移住計画」というサイトと出会い、京都への興味が湧きました。
さらに調べ進めると、住み込みで掃除などを行う代わりに衣食住を提供してくれる仕組みであるフリーアコモデーションを知りました。
さっそく募集中のゲストハウスに連絡を取り、住み込みを始めることになったというわけです。

現在、京都生活は1ヶ月経ったところです。毎日とても充実しています。
日々の生活は、週に5日ほど、朝から昼にかけてゲストハウスの清掃やチェックアウト後のシーツ交換などを行い、昼食のまかないを頂いて、その後は自由時間というのがおおまかな流れです。
京都は喫茶店やパン屋がとても多いので、自由時間には徒歩や自転車で近所を散策しながら、お店を巡ったりしています。

このnoteで書きたいこと

今後このnoteでは、僕自身の経験をもとにしたお話をしていきたいと思っています。
そこまで自覚はありませんでしたが、僕はこれまで人とは違う経験を多くしてきたようです。
その中には、今悩んでいる人のタメになることもあるかもしれません。

とはいえ、ネット上によくある、役に立つ情報!とか有益!みたいな姿勢で発信するのは好きではなく、そういうビジネス書とか自己啓発書の類のものには辟易しているので、ゆるいエッセイのような感じで、「まあなんか少しでも影響を与えられたらいいなあ」というスタンスで書いていこうと思っています。

実験の最中

そんなわけで、僕はまだ上手くいっていない状況なわけでして、あくまでも僕が人生を試行錯誤している途中経過の報告のようなものになりますので、参考にする際は自己責任でお願いします。

世間的に見れば、僕の今の状況は、「可哀想・そういうときもある・いつかよくなる」等々、マイナスなイメージが多いようです。
しかし、僕の肌感覚としては、とても豊かで幸せな生活ができているように思えます。
もちろん、課題は山積みです。仮に結婚や子育てなどをするとなると、就職したほうがいいのでは?と思うこともあります。

ただ、良くも悪くも僕は強い「現在思考」であり、今を充実させることに注力しています。未来のことは深く考えていません。考えられないというほうが正しいかもしれません。
なぜなら、将来のことは現在から予想できるだけであり、だいたい予想外になると思っているからです。そして、基本的に未来のことを考えると不安になるものだと思っています。実際、過去の僕は、良い将来のために現在で我慢をするような暮らし方をしていました。
このあたりの心境の変化については長くなりそうなので、別の記事で詳しく書こうと思います。

おわりに

当初の予定より、だいぶ長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。
文章のプロではないので、読みにくい部分もあったかもしれませんが、今後少しずつ、読みやすく面白い文章を書けるようになりたいなあと思っております。
今回書ききれなかった部分や、他にも書きたいネタがたくさんあるので、最後にぜひスキとフォローをしていただけると、今後の執筆の励みになります!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

~今日の一曲~

家主で「オープンカー」

無為寝太郎でした。
また、次の記事でお会いできることを楽しみにしています。

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