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もっと失敗したほうがいいよ。

これは、過去の自分に向かって書いた記事です。

今これを読んでいるあなたに刺さるかは分かりませんが、どうぞ最後までお付き合いください。

3年前、僕ははじめてビジネスの世界に飛び込みました。
それまではただの音楽オタクだった僕が、お金を稼ぐという世界に師匠を見つけて入門し、師匠からさまざまなことを学んできました。

ですが、そこでは自分の未熟さゆえに、なかなか収益につなげることができませんでした。

多少は収益が出ていたんですが、それでもビジネスだけで生きていくと言えるほどの額は稼いでいませんでした。(そもそも個人で稼ぐことが超難しいという話は割愛しますね。)

ですが、その時の僕に今の僕はこう伝えたい。
『なんで、もっと失敗しなかったのか』
ということを。

これ、過去の僕が見たら相当ビックリすると思います。「え!?失敗??なんで失敗しなきゃいけないの??嫌なんだけど!」って、絶対言います。

今もですが、過去の自分はとにかくプライドが高く、失敗を恐れる人間でした。とにかく師匠から言われたことだけをやり、それ以外をやらない。そして生まれたての子鹿のような状態でなんとか小さく収益を上げ、そこからちょっとだけ背伸びをして中ぐらいの収益を上げる。

ここまでは良かったのですが、ここからが本当に難しかった。営業をしたり、集客をしたり、という超実践的なことをやって行ったのですが、他の結果を出せている人に比べて、まるで歯が立たなかった。

だんだん作業に嫌気がさして、しまいには諦めてやめてしまいました。

その時の僕は、失敗が怖かった。なぜなら「目標値」が明確にあったから。僕は勝手に、この目標を達成できるかできないかで自分を完全にジャッジしていました。達成できれば最強。できなければゴミ、って感じで。

だから、失敗が超怖かった。無理な目標を立てず、ほどほどの目標を立ててばかりでした(それすらも達成できないことばっかりだったけどね)。

師匠はすごく面倒見の良い方でした。僕はいろいろと相談をしていましたが、プライドが邪魔をして自分の本音を語ることができませんでした。だから、失敗への恐怖はずっとありました。

そして結局諦めてしまい、今ではその師匠とも疎遠になってしまいました。


僕がここで失敗してしまった理由は、ただひとつです。
それは「失敗の数が少なかった」ということ。

失敗をしないということは、チャレンジしていないということでもあります。

できないことに取り組むと、高確率で失敗をします。ですがその失敗を恐れるあまり、できることばかり取り組んでしまい、失敗はしないけど次のステージへは進めない、ということをずっと経験していました。

だからこそ、今僕ができる最大の結果を生み出す方法が「なんども失敗する」ということなんです。

失敗という言葉のイメージって、ネガティブですよね。失敗することで責任が生じたり、他人から責められたり叱られたり、自尊心を失ってしまいますよね。

ですが、noteならどうでしょう。noteでなら、もっとあなたも失敗ができるはずなんです。

なのでここからは、失敗の持つ本当の力について、本気で話をさせてください。

正直、今までで一番本気で書いたかもしれません。なのでこれが読まれなかったら、僕は失敗したということになります。やったね。

ちょっとテンション感がよくわからなくなってますね。一旦落ち着いて、ここからはかなり真面目に書いていきますよ。

noteを書いてて一度でも「失敗したくない」とか、「周りの目が気になる」と思ったそこのあなた。ここから先を、何が何でも呼んでください。僕が、あなたの失敗に対する価値観をぶっ壊します。

では、書いていきますね。失敗がもたらす、「本当の恩恵」について。


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