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キリンの会議に"AI役員"CoreMateが登場。忖度ゼロの12人格が意思決定を変える話

こんむぎわ〜♪ むぎ屋のnoteに来てくれてありがとうございます!(´∀`)

今日はね、思わず「えっ、マジで!?」って声が出てしまったニュースを共有したくて!

日本の大企業がついに、「AI役員」と呼ばれる経営会議支援ツールを本格導入した話なんです。

しかも、忖度なしで発言するらしい。。。

これ、すごくないですか?


「また同じ人だけが発言してる」あなたの会議、大丈夫ですか?

ちょっと正直に聞いてもいいですか?

会議に参加していて、こんな経験ありませんか?

「上司の顔色をうかがって、本当は違うと思っても同意してしまった」 「いつも発言するのは同じ人だけ。多様な意見なんてどこへやら。。。」 「せっかくいい案があっても、雰囲気的に言い出せなかった」

私、バックオフィスで経理・法務・総務とあれこれ担当してきたんですが、会議って本当に難しいんです。

特に経営に近い議題になると、誰もが空気を読んで、なんとなく「まとまった感」で終わる。。。

でも、今の時代ってそれじゃヤバいんです。


経営環境が複雑化しすぎて、「人間だけの判断」に限界が来ている

Forbes JAPANの2026年4月の記事によると、地政学リスク・インフレ・急速な市場変化など、企業を取り巻く環境はますます複雑になっているそう。

キリンホールディングスのデジタル・情報戦略担当常務執行役員である山形光晴さんはこう語っています。

「今までのやり方だけでは、多様な視点をもっていい意思決定を下すことが難しくなってきている」

これ、大企業だけの話じゃないと思うんです。

副業でコンテンツを作っていても、AIを活用しようとしていても、情報が爆増して判断が追いつかない!って思ったことありませんか?

私はめちゃくちゃあります。

だからこそ、キリンHDの取り組みに「あ、これ本質だな」と思ったんです。


「忖度なしのAI役員」が経営会議に登場した

2025年7月以降、キリンホールディングスがグループ経営戦略会議に本格導入したのが 「AI役員CoreMate(コアメイト)」

Forbes JAPANの記事によると、これはキリンHDが独自開発した経営会議支援ツール。

最大の特徴は、なんと12の異なる人格(ペルソナ) を持たせた点。

  • 「リスク管理に慎重な人格」

  • 「イノベーションに積極的な人格」

  • 「長期的な視点を重視する人格」

…などなど、12通りの専門的視点から意見を出してくれるらしいんです!

すごくないですか?!(´∀`)

さらに、このAIには過去10年分の取締役会・グループ経営戦略会議の議事録データや社内の重要資料、外部の最新情報を読み込ませ、12名の人格を構築したとのこと。

まさに、キリンの過去の議論や社内文脈をかなり深く参照できるAI。

実際の経営戦略会議では、役員の起案や発言に対して、コアメイトが問いを投げかける形で参加するそうです。

たとえば「この施策の非財務的なインパクトをどう測るのか」といったコメントがモニターに表示されて、誰かが「AI役員からこのような意見が出ています」と場に共有する。

それが議論を活発化させるんですって!


「自分の存在意義が半減する」という不安も正直にあった

ここで気になるのが「役員はAIをどう受け止めたのか」ってことですよね。

山形さんは、導入当初を振り返ってこう語っています。

「口には出さないけれど、『自分の存在意義が半減するかもしれない』という漠然とした不安を抱く役員もいたと思います」

これ、すごく正直なコメントだなと思って。

AIを仕事に取り入れることへの不安って、役員でも、一般社員でも、副業ライターのむぎでも、みんな同じように感じるものなんですよね。。。

でも、山形さんはこう続けます。

「完璧な設計図を描いてから動くのではなく、動きながら精度を上げるのが最短の道だ」

この言葉、めちゃくちゃ刺さりました。

私がAIを使い始めた頃も、最初は「ちゃんと使えるかな」「失敗したら怖いな」ってびびってたんです。

でも使ってみて初めてわかることって、絶対あるんですよね。


個人でも今日からできる「AIとの壁打ち習慣」

記事の中で山形さんが「特に効果を実感している」と話していたのが、会議の準備段階での"壁打ち"

これ、個人レベルでもめちゃくちゃ使えます!

私自身、記事を書く前にClaudeと構成を壁打ちしたり、アイデアが煮詰まったときに「こんな視点どう思う?」って聞いたりしてるんですが、これが本当に助かってて。

AIを「検索ツール」としてだけ使うのはもったいない!

AIを「多様な視点を持った対話パートナー」として使うのが、これからの賢い活用法だと思うんです。

大企業が12のペルソナを用意したように、私たちも「今日はリスク視点で考えてみて」とか「長期的に見たらどうだろう?」とAIに役割を与えてみると、思いもよらなかった気づきが得られますよ♪


まとめ:AIは「忖度しない仲間」として経営を変え始めている

キリンHDのAI役員CoreMateが教えてくれたこと、まとめると:

✅ AIは「多様な視点」を会議にもたらすことができる ✅ 「完璧な設計図」より「動きながら学ぶ」姿勢が大切 ✅ 個人レベルでも「壁打ち」としてAIを使うだけで質が上がる ✅ 少なくともキリンHDの事例では、AIを人間の代替ではなく、意思決定支援のパートナーとして位置づけている

大企業が本気でAIを経営に組み込む時代が来た。

それって、個人や副業で動いている私たちにとっても、AIをちゃんと使えるかどうかが、これからの大きな差になるっていうことだと思うんです。

むぎは引き続き、みなさんと一緒にAIの使い方を学んでいきたいです♪


皆さんは、仕事の意思決定や壁打ちにAIを使ったことありますか? どんな使い方をしているか、ぜひコメントで教えてください! 一緒に学び合いましょう(´∀`)♪

むぎ🌾

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私も転職経験者です(*´∀`*)



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